西村京太郎 赤穂バイパス線の死角

西村京太郎 「赤穂バイパス線の死角」読了。
赤穂線にちなんだ時刻表トリックかと予想していたが、
赤穂とあって、忠臣蔵にちなんだストーリー。
忠臣蔵にちなんだ人物、名所が数多く出ていて、
歴史小説に近い感じがした。
赤穂は、マラソン大会で一度訪れたことがあり、
帰りに名所 大石神社に立ち寄ったことを思い出す。
氏の小説では巧みに繰り広げられる時刻表トリックは無かったものの、
たまには歴史に触れながらのストーリーもいいかなと思う一冊。
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by fujitaka_1 | 2014-11-28 21:44 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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