しまなみ海道ウルトラ遠足 レポート(その4)

中間地点の瀬戸田B&G海洋センターにて荷物を受け取り、給水。
知り合いのランナーさんに出会う。
もうずっと先を行っているものと思いきや、お会いしたのでびっくりした。
その後、空いているスペースにまずは座り、着替えをする。
だいぶん汗をかいていたので着替えて少しはさっぱりした。少しその場に佇む。
そしてトイレも済ませ、あんまり長居してもいけないと思い、先へ行く。

まだまだこれからが勝負だ。

中間地点出発時点で7時間を回ったところ、
当初14時間くらいでゴールかと想定していたが、
これからのコース、気候、走力を考えると、
最初の混雑ぶりや信号での停止を差し引いても、

14時間以内でのゴールは

少し厳しいかなと思うようになっていた。


まあ時間のことはあまり考えず、

とにかく「完走」を目標にしよう。

そう意識してひた走る。
あ、ジェラートで有名な「ドルチェ」は中間地点を過ぎてすぐのところにありました。
50km地点通過
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コースは工場から店の多い中心部へ、信号で停まることが何度かあった。
この頃には序盤の信号と違って適度な休憩になっていいと感じるようになっていた。
観光地として有名な耕三寺付近を通過し、再び海沿いの道へ。
周りの風景に少し飽きてきだす頃。
そして前半は時折固まって走っていたランナーの間隔がだいぶん空いてくる。
それでも前後誰も見えないということはないので、コースに迷う心配はなさそう。

この海岸線は正直かなり長く感じた。

次のエイドまでは何とか走ろうと意気込む。
ようやく見えたサンセットビーチ。ビーチを越えたところにエイドはあった。
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レモンそうめんなどをいただき、先へ進む。
次の橋を越えればいよいよ愛媛県。

また一つの区切りを通過できる。

しかしその多々羅大橋はまだ見えてない。
自転車で走った時を思い出しながら走っているのだが、
自転車ならほどなく…という区間でもラン、
おまけに暑さの中では随分と長く感じる。
やっと見えてきた橋、自転車道の入口で私設エイド、八朔をいただく。
橋へは一部階段もあるものの、基本は自転車道。
緩やかな上りを一部歩きながらも走る。
車なら一直線で行くコースも、自転車・歩行者道は、

「ここまで回り込む必要があるのかい?」

というくらい迂回しているところもある。そして多々羅大橋へ!
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天気もすっかり良くなっていたが、何とか大三島に入るまでは~と思いながら走る。

常に目標とにらめっこしながらの走り。

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愛媛県入りして島に降りる道がこれまたぐるぐる長い!
下りなのが救いだった。

何とか走って多々羅しまなみ公園のエイド。
エイドごとにしっかり給水。
しかし、ここまで曲がりなりにもほぼ走ってこれたのが、

この辺りから徐々に気持ちが切れかけていた。

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by fujitaka_1 | 2014-07-01 22:39 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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