歩くということと歩き方について

歩くということは、私が書くまでも無いことであるが、
人間の基本動作の一つである。
職場の中で、あるいは近くで歩いている人を
ちょっと観察しているといろんな歩き方がある。
勢いがあるのか、手を振ってまるで行進するように歩く人、
元気が無いのか、うつむき加減で何となく表情も暗い人、
用事があって急いでいるのか、早足で歩く人、
時間に余裕があるのか、辺りを眺めながらゆっくりと歩く人、
ちょっとポエムっぽくなってしまったが、
日々の生活でつらいことがあっても、腹の立つことがあっても
歩く時くらい、元気よく歩きたいものである。
話は変わるが、デューク更家という「歩きの達人」がいることは有名である。
ウォーキング教室も開催して参加者も多いらしい。
テレビを見て思うに、体全体を使って歩くという感じを受けるが、
少しでも見習って(?)
歩きの達人までいかなくとも、歩きの中級者(笑)くらいを目指していくと
日々の生活にも変化が出てくるかもしれない。
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by fujitaka_1 | 2005-07-08 00:19 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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