しまなみ海道ウルトラ遠足 レポート(その3)

もうすぐ因島大橋へ
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因島大橋は2段になっており、歩行者・自転車は車道の下を走るようになる。
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階段部分は歩いたが、橋と橋を渡りきっての下り坂は全て走り、
2つ目の島である因島へ。
坂を下りきったところで太鼓の音が。そこが7つ目のエイドだった。
ここではしまなみウルトラ名物、生搾りオレンジジュースがいただけるところだ。
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着いて早々いただく。

これは評判通りの美味しさだ!!

あんまり飲み過ぎてもいけないが、ついついお代わりまでいただいた。
給水後しばらくは海岸沿いを、その後は島の中を走る。
かつては自転車で走ったことのある区間、おぼろげには記憶していた。
途中平坦基調のしまなみ海道では珍しいアップダウンがある。
まだ歩き通すには早かったので、
ゆっくりでも、歩きを交えながらでも走ることを意識し、なるべく走るようにしていた。
スタート当初は曇っていた天気も、時折日差しが出てくるとともに、
だんだん気温が上がってくるのがはっきりとわかった。
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長い坂を下り、島の西側に出てきた。
もうすぐ因島区間が終わろうとする頃、40km通過、
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8つ目のエイドもあった。
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暑くなってきたこともあり、

ここで帽子を脱ぎ、頭から水をかぶった。

冷水が本当に気持ちよく、気づけば声を上げていた。
エイドを過ぎほどなくして次の生口橋が見え、自転車道の入口に到着した。
ここは自転車道の緩やかな上りを歩きを交えながら走る。
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周りの海や島々を見ながら生口橋を渡り、
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3つ目の島である生口島へ。
事前の地図でも情報は得ていたが、
この島も北側の海沿いを中心としたコース。

なかなか手ごわいことが予想された。

この辺りで、これから掛かるであろう時間の予想を頭に浮かべる。
生口島2時間、大三島、伯方島各1時間、大島2時間で今治市内へといった感じ。
海沿いではあるものの、風はほとんどなく、だんだん暑さが勝ってくる感じの天候。
そろそろ次のエイドと思っていると案内の看板。
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看板に沿って行くと、

何と普通の民家にエイドが設けられていた!!

これもしまなみの醍醐味の一つだろう。
次のエイドまではさほど距離はなかったものの、水分・果物で補給。
この前後は、島の北東部、工場の多い区域だった。
だいぶん歩きたい気持ちが強くなっていたものの、

「とにかく中間地点までは走っていこう。

それから先のことはその時になって考えればいい。」


と思い、ゆっくりでも走る。
「この辺りに確かジェラートで有名なお店があったような気もするが、どの辺だったかな?」
と考えながら走っていると、ほぼ中間地点、瀬戸田B&G海洋センターに到着した。

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by fujitaka_1 | 2014-06-29 00:11 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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