朝霧湖マラソン レポート(その2)

実はまだ先月のとくしまマラソンのレポートが書きかけだったりします…。
まあ、あんまり気にしない、気にしない。

10km~15km
坂を下りきったところで折り返し、
さっきまで一気に下ってきた分、しばしの上り坂が続く。
確かにスピードは落ちるものの、ここまでで坂道に慣れてきたせいもあってか、
これまでほどのきつさは感じなかった。

思ったより短い坂だからかもしれない。

走って上りきり、下りへ。ここからは原則下り基調の道になる。
前半の遅れを取り戻すべくひた走る。周りのランナーも皆そう思っていることだろう。

抜きつ抜かれつがあちこちの場面であった。

下りなので結構スピードが出ているはずなのだが、
1kmごとの表示がなかなか見えてこないのが辛かった。
山間の道で距離感覚が少し狂っていたのかもしれない。
14km地点通過、坂を下って左折、
ここからは昨年から変更のあったコース、初めて走るところだ。
ダムの堰堤までの下り、曲がりくねった道をスピードを上げて走る。

15~20km
ダムの堰堤まで下りてきた。
こいのぼりが掛かっており、風になびいていたのがきれいだった。
堰堤の後は少し上り坂、

「あれ、下りだけじゃなかったの?」

まあこれくらいの坂は勢いで行かないといけない。
市長さんも走っておられるのにびっくりしながら先を行く。
ここからは下り坂、沿道の声援がだんだん出てくる頃だ。
「さて、どこでいつものコースに合流するのだろう?」と思っていると、
見覚えのある光景とともに、案内表示が。
序盤の上り始め付近の地点に合流するのだが、10kmは左、ハーフは右との案内。

「え~~っ!まさかあの坂をもう一度上るんじゃないだろな。」

事前に見たコースにもそんな記載はなかった。
案内通りに右へ行くと今度はすぐに左折、平坦な道に出た。
ぐるっと大回りをしてゴールに向かうという表現が適当だろうか。
とにかくスピードを維持しながら前に進むことが先決だ。
時々知り合いのランナーにもあったので声を掛け合いながら先へ行く。
以前にも走った見覚えのある道、しかし今回はその区間が長かった。
日陰の多かった山間の道から影のない日差しの強い通りへ、
気温も上がっていたが、

ここまで来たらもう真っ直ぐ前を向いて走るしかなかった。

やっとのことで20km通過。

20km~ゴール
ゴール数キロ前から見ていた時計、時刻から判断するに、
このまま行っても前回と同じくらいのタイムではゴール出来そうだ。

だが、ラストスパートが出来ていない。

「最後くらいは全力で走らないと。」はいつも思うも、坂続きで足が思うようには前に出ない。
乙亥会館のゴールが見えてきた。
最後についに、やっと、ちょっとスピードアップしてそのままゴール。何とか走りきった。

ゴール後は給水しながら知り合いの方達と走りを振り返った後、完走証を取りに行く。
1時間52分8秒、前回大会からわずか10秒ほどではあるが、何とかタイム更新。
この坂続きでのコースでのタイム更新はなかなか厳しいものがあるが、

もう少しあがいてみたいものだ。

その後は出店で食事をした後、バスで駐車場までお送りいただき、帰途についた。

※いつもの長文レポートをご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2014-05-06 22:26 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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