高知龍馬マラソン レポート(その2)

<5km~10km>
国道32号線をひた走る。
ランつながりの知り合いのランナーさんと挨拶を交わしたり、
シャツを見てお隣西条市からの参加者とわかったので、
声を掛けたりとペースを上げながらも若干の交流タイム。
固まっていたランナーがだんだんバラけてくる頃でもある。

給水所は2箇所で1回の割合で取る。

序盤はこのくらいのペースでまあいいだろう。
ところで今日は

序盤のこの辺りから何だか風が強い。

前回大会も花海道でやや向かい風、後半競技場へ向かう道で強い向かい風だったが、
今日は序盤から結構吹いている。帽子を飛ばされかける。
「ん?この風向きということは、今はしんどいが、海では追い風になるのか?」
と想定しながら走っていた。
国道32号線から右折し、そこから道なりに。
ここから道が狭くなることもあってややランナーが混雑する区間でもある。
10km通過、55分39秒(ラップ26分35秒)。

<10km~15km>
ランナーが若干混雑する区間ではあるが、ペースを落とさないといけないほどではない。
一定のペースを心がけて走る。
しばらくして現在高知在住の中学時代の同級生などからの声援を受ける。
あらかじめ応援いただけるとのことで、見つけられるかどうか不安ではあったが、
無事見つけられて良かった。手を挙げて応える。
国道区間の最後の方ほどではないものの、結構風が吹いている。

「もう少しで進行方向も変わるから、

向かい風を受けるのもあと少しだ。」


と自分に言い聞かせながら走る。
ほどなくして右折、向かい風が少し収まったような気がした。
11km過ぎてしばらくして、香長中学校前の大声援団に今年も出会うことが出来た。
部活で出ていた中学生とハイタッチしながら先へ進む。
次のエイド、何があるかは表示されて走っていても見えるのだが、

何と「ちくわ」とある。

大会のエイドでちくわなんて、おそらく初めてだ。


珍しいもの味わいたさに思わず1本、次には「きゅうり」もあったが、
ここはちくわだけにしておき、先へ進む。
蛸の森トンネルへの上り坂、

今だから正直に言おう、ここちょっとしんどかった…。

それでも何とかペースを落とさず走り、緩やかな坂を下り、香長平野をひた走る。
14km付近、去年もいた5(6?)人組の
色鮮やかな服を着てダンスをする応援隊、
今年もいたので、思わず手を挙げて気分も上々。
そんなこんなで15km地点通過。1時間22分12秒(ラップ26分33秒)。

<15~20km>
だいぶ海が近づく頃だが、風はさほどではない。
気温はだんだん上がってきていたが、それでも日陰部分やトンネルでは少し寒いくらいだった。
四国八十八箇所の一つ、禅師峰寺に向かう道の近くを通り、一路西へ。
私設エイドが数多くあり、チョコレートをいただきながら走る。

「そろそろエイドでの給水を毎回にした方がいいかな~。」

と思うようになってきた頃でもあった。
20km地点通過。1時間48分53秒(ラップ26分41秒)。

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by fujitaka_1 | 2014-02-23 22:43 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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