当事者意識と「評論家的な」ものの見方

ここ何年か、仕事をしていて感じるというか、
正直腹を立てていることがある。
それは、仕事に対し、その当事者の一人であるにもかかわらず、
遠くからただ批判・批評をしている、
いわゆる「評論家的」にものを見ている人達にである。
だから「評論家」とか「評論」という言葉も今は嫌な言葉に入ってしまっている。
担当者意識が欠落しているというか、
はなからそんなもん無いと言わんばかりである。
当然ながらその人達からは積極的な意見・提言などない。
ただ黙ったままで、仕事を進めていると批評に走る。
正直情けない。
しかしながらもしかしたら自分もそういう立場にあったことも
あったかもしれない。それについては謙虚に反省したい。
批判・批評だけなら誰でもできる、そこからどう動き、解決するか、
それを心にしっかりと刻んでこれからの仕事に取り組んでいきたい。
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by fujitaka_1 | 2005-06-29 23:30 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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