千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース レポート(その2)

大会後の筋肉痛はやっと収まった感じです。
それにしても激しい筋肉痛だったなあ。

スタート後、一斉に公園内の緩やかな上りを駆け上がり、トレイルに入る。
狭いトレイルにランナーが一斉に入るとあって早速渋滞。
列に沿って階段をゆっくりと歩く。
しばらく道なりにいくと海が見えてきた。
コース名にある「海崖」、切り立った崖の上の道がしばらく続くため、ここから時折海が見える。
まだ日の出から1時間くらい、太陽の光が眩しかった。
平坦なところに差し掛かると、ランナーが一斉に走り出す。
そして上りの階段に差し掛かると再び渋滞発生、しばらくはこの繰り返し。

だが、そうそうゆっくりもしていられない。

途中関門が設定されており、
最初の関門(約7km)は1時間42分以内に通過しなければいけない。
走れるところは走る。
ただ、トレイルとあって、慣れてないとロードのようにスピードは出ない。
下りは下りで足を踏み外せば大怪我になりかねないので序盤から慎重になる。
一度走っているため、時折見える風景、休憩所などに懐かしさを覚える。
それでも結構階段が続くと、歩きながら

「あれ、最初からこんなに上っていたっけ?」

という思いが湧き起こる。途中話をした人、今治からとのこと。
同じ県内からもたくさんのランナーが参加している。
トレイルとあって、時間の感覚、距離の感覚がロードと違い、戸惑いも多い。

「う~ん、前回と同じくらいのペースかな~。」

と思うも、ランナーの増加に伴い歩いている区間も結構多いような…。
時折ランナーの間から関門を気にする声も聞こえてきた。
横から抜けそうなスペースがある場合で、スピードが出ている時は、声を掛けて前に出る。
何度目かのアップダウン、階段を上ると電波塔が見えてきた。
見覚えのある風景だ。
ここから長い長い階段の下り、スピードを上げて下りる。
この時点では帰りのことは考えない。

帰りのことはまた帰りに考えよう(笑)。

階段を下るとしばらくは平坦か一部上りもあるものの下り基調の道、
だんだんと関門・エイドが近づいていることを知る。

ここは勢いを付けてでも走らなければならない。

「関門まであと1km」の表示板、
時間から判断するに、
何とか前回並みで最初の関門は通過出来そうであることがわかり、ホッとする。
写真撮影のカメラマンにポーズをとって撮ってもらい、坂を下りきって白沢エイドに到着した。

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by fujitaka_1 | 2014-01-24 23:15 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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