やまじっこマラソン レポート(その1)

次の日のレポート掲載は、かなり珍しいです。

(前日まで)
隣市の四国中央市で開催されている「やまじっこマラソン」、
距離は10kmと少し短めだが、地元からも近く、知り合いも多く参加しており、

新年第1回目を飾るのにふさわしい大会だ。

前回出場は3年前、その時は何とか50分を切ることが出来た。
今回はその記録を上回ろうと試走もして…と意気込んでいたが、
年末に風邪をひき、ほぼ寝正月になってしまったため、
結局十分な練習は出来ずじまい。
試走も結局年末の1回(2往復)に終わってしまった。
試走した時は一部道路工事をしていたため短縮バージョンだったが、
本番では折り返しまで25分、折り返しから21分で計46分くらいかなと踏んでいた。

(当日)
朝8時半少し前に自宅を出発、
会場が近くとあってゆっくりめの出発、20分余りで会場に到着。
河川敷の駐車場に駐車後、受付までジョグ。
会場の関川河川敷
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会場到着時に開会式が始まるくらい。
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名前と住所を言ってゼッケン等をいただく。
受付後は、道を挟んで南側にあるアリーナ土居にてゼッケン取り付け等の諸準備、
おっとアリーナ中央部には仮装した方々がたくさん、
「忍者」に「あまちゃん」、今年の干支である「馬」もいた。
今日のコンディション、予想はしていたが、今日は気温も低く風も冷たい。
風向きはどうだろう。
気になる向かい風の様子を探ろうと会場周辺をアップがてらジョグ。西向きに走る。
確かに風はあるが、前回出場の時も、
そして、昨年の試走の時もこのくらいの風は出ていた。

「まあ、何とかいけるやろ。」

楽観的に構える。
知り合いも多く、挨拶を交わしながらのスタート前。
序盤からスピード上げて行こうと思っていると、スタートの号砲が鳴った。

スタートして河川敷を少し走った後、坂を上り、ロードに出る。
スタート直後とあって、他の部門に出る人たちなどの声援を受けながら走る。
橋を渡り、坂を下る。試走の時には生憎道路工事中だったところだ。
皆序盤からスピードが出ている。
目標にする人を決め、抜こうとするが、なかなかそうはさせてくれない。
神社の鳥居が見えてくると、道を左折し、次の橋へ向かっての上り坂、

ペースを落とさないよう意識して走る。

橋を渡り右折、正面の山を見ながら走る。
試走の時は一人黙々と走っていたが、
今日は周りに多くのランナーがいて刺激になっている。
一人だと苦しいとき、どうしてもスピードが落ちてしまっていることが多い。
再び短い橋を渡り、5kmコースの折り返しを通過、

ここから上り坂が続く。

坂自体は緩やかで走れないことはないのだが、
じわりじわりと長く続くうえに、向かい風との戦いとなり、苦しい走りとなるところだ。
前を行くランナーとの差が広がらないように、
いや、出来るだけ詰めてチャンスを見て抜くくらいの意気込みがあった。
大会は2回目の出場だが、それまでの試走も含めれば6回目のコース、
参加ランナーの中では、熟知している方だと思う。

だから、「地の利」は生かさないといけない。

でも実際は、向かい風にスピードを遮られているという感覚がずっとあった。
中間地点辺り、工場が建っている辺りで知り合いのランナーさんにお会いした。
声を掛け、声援をいただいた。
そういや、前回出た時にはあった中間地点の看板、
今回は無かったような気がするが、気のせいかな?
中間地点を超えてもしばらくは坂が続くが、
身体がだんだん坂に慣れてきたのか、

少しスピードが上がったような気がした。

この辺りで先頭集団の折り返し、
先頭集団は下りになっていることもあり、別世界の走りだった。
関川駅西側のJRの上を超え、もうすぐ折り返し、
知り合いのランナーさんと手を挙げながらエール交換。

「しんどい上りももうちょっと。」

と自分に言い聞かせるように走り、折り返し地点を通過した。

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by fujitaka_1 | 2014-01-13 22:04 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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