加古川マラソン レポート(その3)

周りのランナーの多くが結構スピードを維持して走っているというのに
刺激を受けたというのも大きかった。
ランナーが増えたことのメリットがここに来て出てきていた。
4時間ランナーの前にはいたが、
ここでもちょっとした集団が出来ていた。
折りしも25km過ぎ、
フルマラソンの25km以降という

まさに「正念場」の区間に差し掛かっていた。

スタート前はあんなに寒い寒いと言っていたのに、
暑ささえ感じ始めていたので、手袋を外してしばらく持って走った。
29kmの関門、2時間40分過ぎ、記憶している限りでは今までで一番速いペース。
しかしこの後の向かい風のことを考えるとまだまだ気は抜けなかった。
30km通過後、しばらくしてトイレに立ち寄る。
河川敷常設型のトイレでロスは少なかった。再び走り出す。
加古川大堰が再び見えてきた。

「ここまで帰ってきた。」「ここからが勝負!」

両方の思いが交錯しながら頭をよぎる。
加古川大堰を渡ったところで、オールスポーツの撮影をしていたが、
ランナーが多かったのと、無心で走っていたこともあって、
あまりポーズを決められなかった。
坂を下って35km地点で給水所、塩分・水分補給、
ラスト7kmをゴールに向かって南向きに走る。

ここからが本当の「正念場」の区間だ。

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by fujitaka_1 | 2013-12-29 21:44 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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