佐田岬クォーターマラソン大会 レポート(その1)

「いつになったら書くの?」という声が挙がらないうちに、こっそりアップします(笑)。

朝5時半過ぎに起床、朝食をとり身支度をして7時前に出発、
高速で大洲ICまで、雨も降っていたが風が強く、
時折車が流されそうになるくらいの強風だった。
大洲ICから大洲道路、国道197号線をひたすら西へ、
旧瀬戸町の道の駅「瀬戸農業公園」を過ぎてから案内に沿って走り、
9時10分頃、参加者駐車場に到着した。
駐車場からはバスでスタート・ゴール地点の「瀬戸アグリトピア」まで移動。
予想以上に距離があった。
近かったら帰りは走って帰ることも考えていたが、この距離はさすがにきつい。
さて、天気は雨から曇り、そして会場に着く頃には晴れ間が見えていた。
今後の天気の状況は読めないが、

どうやら雨中を走ることはなさそうで安心した。

受付後、ゼッケン取り付けなどの諸準備、
それを終えてもだいぶん時間があるので、コースの一部をアップがてら走ってみた。
序盤からなかなかのアップダウン、スピードを上げて走るときつい。
約1km走った時点で汗をだいぶんかいていた。
開会式の様子を見学し、
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その後同じところを今度はゆっくりと走ってみた。
地元伊方町の知り合いの方に久しぶりにお会いし、
コースについて聞いてみると、

「そりゃもう、きついですよ。」とのこと。

話には聞いていたが、やっぱりきついのか。
それでも距離は約10.5km、

いけるところまでスピードを上げていきたいと思う。

会場から見えた宇和海
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スタートラインにも早々と整列。
同じ地元からの参加者と話をしながら過ごしていると、スタートの号砲が鳴った。

最初から飛ばしていく作戦で、勢い良く坂を上る。
アップで2回上っていることもあり、
早速息が上がるものの、勢いは維持できたと思う。
上って下って、次の坂、少し長めの坂だが、勾配はちょっとはましになるのかな?
坂の途中で1kmの距離表示、
ほぼ最前列から勢い良く出て、勢いを維持出来たこともあって
キロ5分を切るタイム、

「おっ、予想よりいいじゃん。でもまだ序盤だしな…。」

2つ目の坂を越え、緩やかな下り、
ふと見渡すと上方向をランナーが走っているのを発見!

「あ、あんまり見ちゃいかん!

まず足元からじっくりと攻めて行こう。」


下りの後は、はい、出ました急坂、
大会パンフのコース図で見てもはっきりわかる勾配のきつさ、
実際走ってみてもやっぱりきつい。
フルやウルトラのコース上にあれば絶対に歩いている坂だが、

今日の距離では何とか走り切りたい!

その一心でスピードを落としてでも走って上る。
細かく時計は見てなかったが、キロ6分くらいまで落ちていただろう。
急な上りの後は急な下り、「このコースきつい!」ということをはっきりと実感した。

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by fujitaka_1 | 2013-11-17 21:54 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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