龍馬脱藩マラソン レポート(その1)

筋肉痛のうちにレポート書いておきます。

<前日まで>
「きついコースのフルマラソンの大会が高知にある」
こんな情報を入手したのが約1年前、
そしてその言葉に

「よっしゃ、走ってみようじゃないか~い!」

と思い、
申し込んだのが5月の終わり頃、募集開始して間もなくの頃だった。
由緒ある龍馬脱藩の道を走るもの、
前日までは当然不安もあったが、
久しぶりのフルマラソンとのことで、はやる気持ちの方が勝っていた。
そこそこ走ってはいたものの、平均距離は短め。
長距離をあまり踏めていなかったのがちょっと気になるところ、
が、そこはまあ何とかなるだろうとたかをくくっていた。

<当日>
朝4時半過ぎに起床、身支度をして出発、高速のICに乗ったのが5時半過ぎ、
当初高知道経由を考えていたが、
内子・五十崎ICから県道・国道を経由して行く方が距離も短いようでこちらを選択。
途中の道の駅で少し休憩した後もひたすら運転し、
会場駐車場の高校グラウンドに7時30分頃到着した。
グラウンドから坂を下り、受付会場のある役場まで歩く。
それにしても朝の山間地ということもあるのだろうが、

半袖ではとても寒い!

周りを見ても羽織っている人が多いようだ。
受付を済ませ、前の建物の2階に設けられた更衣室で諸準備を済ませる。
知り合いの方々と話をしたり、会場付近を歩いたりしてスタート前のひと時を過ごす。
ゴールゲートはあったものの、スタート地点はどこかなと思っていると、
少し坂を下ったところとのこと。
時間に余裕はあったが、早めの行動で並んでおくことに。
今回は最後方から出ると決めていたので、歩いて後ろまで。
天気は快晴だったが、日陰部分は冷たかった。

カウントダウンの後、午前9時、スタート。沿道の声援を受けながら道なりに進む。
地元の商店街を抜けて、しばらく走ると早速の上り坂、
各エイドごとの標高は事前に把握しており、

「序盤は緩やかな上り基調かな~」

と呑気に構えていると、とんでもない、なかなかの急坂。

「えっ、こんな急坂聞いてないよ~!」

と言いたくなるような坂にペースも乱れそうになるが、
まだ序盤、焦らずに行くこととする。
坂の途中で地元の地名がプリントされたシャツを着ている人を見つけ、声を掛ける。
だいぶん上ったなあと思っていると、まだ2kmとか3kmの表示、

「まさかこの先ずっとこんな感じじゃないよな。」

といきなり不安になっていると、トンネルを越えた辺りから今度は下り坂が続く。
しかも下りもなかなかの急坂、
上りでペースを落とした分を返すべく、勢い良く下る。

帰りのことをあまり考えずに…。

坂を下ったところで4.3km、第1エイド、ここでまたびっくり!
何とフルマラソンには珍しく

エイドにコーラがある!

これはいっとかないかんでしょうということで、早速コーラを飲み先を急ぐ。
ここからしばらくは上り基調でありながらも
全般的には緩やかな坂、アップダウンが続き、
ハードなコースと言われる中ではまだ走りやすいところ。
自分の中では快調に走れていたところだ。周りの人のペースもなかなか速い。
山間の地ではあるが、家からの声援がありがたかった。
時に川の向こうからの大声での声援もあり、手を振って応える。
7.3kmの第2エイド、フル・ハーフ分岐を越えたところにある第3エイドを順調に通過、
最初の上り坂がありながらも速いペースで来ていた。

「坂がきつくなればペースは落ちるので

頑張れるうちは頑張らないと。」


と思いながら先へ行く。

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by fujitaka_1 | 2013-10-14 22:17 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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