武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン レポート(その3)

更新の間隔が随分と空いてしまったので、残りはサクッと書いておきます。

3周目(30km)来たところでお昼、
12時来るかなあくらいに思っていたが、12時に15分程度余裕を持って通過出来た。
お昼頃になると、給水所でもおにぎり・パンなど給食が出るようになり、
走りながらしっかり補給する。
4周目、5周目当たりがやはり一番きつい、

ここが正念場だと思う。

少し歩きが交じり出す頃。

「もうやめようか。」

「いや、せっかくここまで来たからには、

タイムアップでもないのに、

そして走れないわけでもないのに、

途中でやめるわけにはいかない。」


気持ちの葛藤を経ながらゆっくりでも走り続けた。
3周目くらいではしっかり食べれていたものの、
胃が疲れていたのか、食べるのがきつくなっていた頃、
バナナ・いちご等の果物を中心にいただくようになる。
スタート付近の給水所のレーズンも美味しかった。

6周目も大事な周回、全体で70kmではあるが、

個人的には60km+10kmの大会だと思っている。

時間を確認しながら、そして

「この周回を走ればラスト1周は歩いてでもいける。」

と思いながら、
給水所周辺以外では止まらないことを意識する。
知り合いのランナーとエールを交換しながら走れたのも良かったかな。
60km地点での制限時間はスタートから7時間15分後の3時45分。
実際走ってみるとなかなかきつい。
フルを超える距離を初めて走ったのが
四万十川ウルトラマラソンの60km、
その時7時間30分余り掛かっている。
今回は北向きが中盤暑くなっていていたものの、
南向きに走る際の風がゆっくり走る分には助かった。
60km通過が3時10分くらい、
通過の時にラスト1周ということがわかるように、
赤いタスキをいただいて走る。
「まだ十分時間あるけん、ゆっくりでもいけるよ。」
とのアドバイスをいただいた時は、ホッとしていた。
前の周回の時には、「歩こうか」と考えていたものの、

気がつけば前の周回と同じように走っていた。

あと2kmを切り、一旦スタート地点まで戻ってくると、
「お帰りなさい。」という声も聞こえる。
南の折り返しまで行き、ラストスパートとはいかないまでも、
最後の力を出し切るように走る。
ゴールはスタートとは少し離れたところに設けられており、
サングラスを外して両手を挙げてゴールテープを切る。
長かったが目標だった時間内完走が出来た。
完走証をすぐにいただけるようになっており、早速受け取りに。
7時間52分44秒。3年前より45分くらい短縮出来た。
10kmごとのラップタイムも掲載されており、
後半ややペースが落ちたものの、
ほぼ一定のペースで走れたのも収穫である。
その後は着替えをして、打ち上げに参加した後、会場を後にした。

連休のこの時期に長時間走が出来たのが良かった。
これから走るにはだんだんきつい時期を迎えるが、
走れる時はぼちぼち走っていきたいと思う。

※少し短めのレポートになりましたが、ご覧いただきありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2013-05-14 21:39 | マラソン | Trackback | Comments(2)
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Commented by 今日のおじさん at 2013-05-18 19:00 x
やっぱり、fujitaka_1さんの粘りはたいしたもんですよ。
じょじょに進化してるのがようわかります(^^♪
これが、故障しない脚つくりに大事なんですよね~
今日のおじさんも、村岡の20周年記念にでれるように、なんとかそれもまでに完走したいです。
Commented by fujitaka_1 at 2013-05-22 01:48
今日のおじさんさん、書き込みありがとうございます。
すっかり返事が遅くなりました。
村岡の20周年、村岡ファンなら誰もが食いつきますよね~~!
勇者の道、私も走ってみたいです!!


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