宿毛花へんろマラソン レポート(その2)

大会ポスター
c0034228_0144859.jpg

スタートして競技場を4分の3周して外に出る。
公園入口まではひたすら下り坂、ランナーが皆勢い良く駆け下りていくところ、
自分のペースを守りつつ走り出す。
途中で1kmの表示、5分ペースで出だしは順調、
そして公園入口を過ぎても下り基調、ちなみに帰りはここを上る。
雨が降っていた昨年とは異なり早くもこの辺で汗が出てきた。

今日はだいぶん暖かくなりそうだ。

橋を渡り、左折したところに第1給水所、
ここで早速スポーツドリンクをいただく。

今日は給水回数も増えそうだ。

今のところペースは維持出来ていたが、

実は正直なところ何だか体が重い。

まだ走り出しということもあるが、時折ある短い上りさえ勢いづかない。
ちょっとした上り坂にかかるたび、

「あ~、また坂か。」とさえ思う始末。

序盤は何かと抜かれることが多かった。
中盤の上りがこんな調子で大丈夫かと不安になるが、
まあその時に考えようと沿道の声援に応えながら先へ進む。
第2給水所は通過、ここだけでなく、
給水所では地元の中・高校生がボランティアとして参加しており、
声援に元気をもらった。
しばらく走ると松田川沿いの道、菜の花がきれいである。
そして走っている時はあまり思わなかったが、
後で振り返ると年々仮装のランナーが増えていることに気づく。
大会に出始めた頃はそんなに見かけなかったが、
ここ最近は何かしらの仮装を見掛けるようになった。

さて、次は自分がやる番だろうか?

第3給水所、ここは関門でもあるので、時計もある。
ここで50分くらい、昨年よりは少し遅れている。
橋を渡り対岸へ、10kmは53分くらいで来ていた。
対岸の市街地では沿道の声援も増え、太鼓の演奏もあるなど賑やかさが増していた。
ここから上り基調の道、時々短くも勾配のある坂が登場する。
スピードダウンまではいかないが、全体通してスピードアップが出来ない。
おっと11~12km辺りで「ロビンフッド」の格好をしたタボさんが後から登場、
今日はファンランでいくとおっしゃっていて、しばらくは後を付いていったが、
もう背中が見えなくなるくらいまで離されていた。

「ロビンフットの格好をしているのに、何で速いん??」

と不思議に思う。
第4、第5給水所と相次いで少しずつスポーツドリンクをいただく。
雨の昨年は途中までは1つ飛ばしでも行けたが、
今日は全ての給水所に寄ることにした。
15km地点で1時間20分くらい、
最初に渡った橋がもう見えてもいいはずなのに、なかなか見えてこない。

「今日は調子が悪いのか?」

と自問しながら先へ行くとようやく見えてきた。
3回目の出場ということでコース・大体の距離感は把握しているつもりだったが、
ここにきて、

予想が甘かったかもしれないと思うようになっていた。

人気ブログランキングへのクリック、よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by fujitaka_1 | 2013-03-27 00:06 | マラソン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fujitaka1.exblog.jp/tb/19739645
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 宿毛花へんろマラソン レポート... 宿毛花へんろマラソン レポート... >>