高知龍馬マラソン レポート(その3)

(15~20km)
この辺りで左足の靴紐がほどけているのを発見、道の端に寄り結び直す。
少しのタイムロスだが、全体からすると気にするほどではない。
ここら辺りだろうか、
4・5人組で色違いの服を着て、テンポの良い音楽をかけ、
踊りながら声援を送っている人がいた。

その音楽や踊りのテンポの良さに

こちらまで勢いづいていた。


しばらく南方向に走っていたが、右折して今度は西へ、桂浜方面を目指す。
海が近づいているのか、だんだんと風が強くなっている気がした。
幸い日も出ており、

日なたでは暖かいので走る分には大丈夫そうだった。

少しのアップダウンをこなしつつも良いペースで走れていた。
この辺り、車で通ったことがあるなあと思っていたら、
道路標識などから、
四国八十八箇所の禅師峰寺を訪れた時に通ったことを思い出した。
ここまで給水所では、大体水分・果物を交互に取るようにしていた。
20km地点通過、前の5kmがトイレに行ったりして少しロスした分、
取り返すつもりで頑張ったので、ここが今回一番のラップを刻めたところだった。

(20km~25km)
沿道の声援を受けながら平坦なコースを走る。
中間点を通過、1時間50分は超えていたと思うが、

まだまだ後半の頑張り次第で

好記録は出せるものと再び意気込む。


しばらく走ると、左手に大きな橋が見えてきた。

このコース最大のアップダウン、浦戸大橋だ。

ここを上って下る。標高差約40m、上り始めてそのきつさに気づく。
走り続けられてはいるが、自然とスピードは落ちていた。
上の方に橋の最高点と23kmの距離表示を発見、

「ここを超えれば下って、しばらくは平坦だ。」

いや、平坦は平坦で辛いものもあるが、
今を乗り越えるのに必死だった。
何とか最高点を通過、自然とペースの落ちた上りから一転、
下りはスピードが上がるが、
まだ残り20km近くあることも考え、飛ばし過ぎないように気をつけた。
事前に得ていた情報のとおり、目の前に広がる太平洋がとてもきれいで、
景色のきれいなところを走らせてもらっていることに感謝しながら先を行く。
坂を下りきり、花海道の長い直線に入る。
この辺りの私設エイドでパンケーキをいただいた。

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by fujitaka_1 | 2013-03-07 22:25 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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