高知龍馬マラソン レポート(その1)

「高知龍馬マラソンのレポート、いつ書くの?」

「今でしょ!」

ということで、やっとこさぼちぼち書けたところから記事にしていきます。

<前日まで>
愛媛マラソンにエントリー出来なかったショックに浸る間もなく、
高知でも市民マラソン型の大会が開催されるらしいという情報を入手し、早速申込、
抽選になるかもということで「また外れか?」とも思ったが、
無事参加者名簿に載ることが出来た。
仕事でバタバタした時期が続いたが、
何とか締め切りギリギリに入金を済ませたのが昨年末のこと。
実は今シーズン初のフルマラソンだった。
走れない時期も結構あったが、長距離にも取り組むなど、
振り返ればそこそこは走れたのかなと思う。

<当日>
朝5時起床、身支度を済ませ、同じ職場の人の運転で、
途中朝食をとりながら高知まで。
高知駅近くの有料駐車場に駐車し、
アップがてら少し走りながら受付会場の城西公園まで行く。
受付を済ませ、隣の武道場3階に設けられた更衣室でゼッケン取り付け等の諸準備、
準備が出来た後は、再び外へ。
朝早いとあって、日陰部分は寒い。

南国高知で暖かいイメージがあるが、

寒い季節は寒いのだ。


会場内を一回りしたり、スタート前の栄養補給をして、8時過ぎに手荷物を預ける。
8時30分にブロックごとに整列し、スタート地点付近まで移動、
しばらく止まっていたところも日陰でかなり寒かったが、
グランド通りまで出ると、少し暖かく感じた。
前方から大会用に準備された路面電車登場、
実行委員会の方、ゲストランナーの谷川真理さんが乗っていた。
そしてここで開会式が行われた。
路面電車と言い、何となく愛媛マラソンに似た雰囲気じゃないかと思う。
そしてここでブログを通じての交流のあるタボさんにお会いすることが出来た。
先週の海部川で自己ベストを更新されたので、
今日は足がもつかなとおっしゃっていたが、
地元の大会でもあり、さらには試走もされていることから着実に走られることだろう。
しばしマラソン談義をしていると、スタートの号砲が鳴った。

(スタート~5km)
グランド通りをスタート、国道32号線を東へ進む。
ずらりと並ぶ沿道の声援を受けながら、県庁前、はりまや橋の交差点を通過していく。
今日の目標は、

3時間50分を切ること

も、もちろんあるのだが、

最後までイーブンペースで走ること、

あと、

中盤25~30kmの間を頑張って走ること

を意識していた。
最初はどうしても集団の中から
少しでも前に出たいという気持ちが出がちではあるが、そこはぐっと我慢。
一定のペースを確立しながら行く。
車では何度か走ったことのあるこの通りも、
まさか走って通るとは思ってもなかった。大通りを走るのも気分がいいものだ。
スタート地点でお会いしたタボさんの後を付いていきながら、

「このまま付いていくのも一つの手かな。」

とも思っていた。
高知ICに抜ける知寄町の交差点を過ぎ、国分川を渡る。
1kmごとにあると思っていた距離表示が
なかなか見当たらないなあと思っていたら、3km地点でようやく発見した。
約3,000人の大会ではあるが、知り合いの人を案外簡単に見つけることができ、
声を掛け合いながら走っていた。
こうして5km地点を通過、マットが敷いてあり、
5kmごとのラップタイムを計測しているようだ。
この時点で時計を初めて見る。26分台、まあまあいいペースだ。

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by fujitaka_1 | 2013-03-07 00:15 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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