村岡ダブルフルウルトラランニング レポート(その7)~昨年からの進歩~

蘇武小城エイドからさらに下るが、
ここから舗装がコンクリートに変わり、
さらに勾配が増す急な下り坂、
昨年はここで足が止まり、上りも下りもスピードが出ない状態だったが、
今年は

「下りを頑張って走る」

ことを意識していたため、急坂を何とか走りきれた。
44kmとの合流地点からは再び和佐父峠に向けて上りが続く。
序盤から中盤こそ、例の「二百歩作戦」でしのいでいたが、

中盤以降の上りは歩きが増える。

ここで昨日の宿で同じ部屋だった初ウルトラの方をお見掛けして声を掛ける。
おそらく抜きつ抜かれつくらいだったと思われるが、

「きついですよね。」

「でも走ってますやん。」


などと声を掛け合い、お互いほぼ同じ速度で先へ進む。
この方のおかげで和佐父峠までの時間が
昨年に比べて短かったような気がした。
峠のエイドに到着、しばし水分補給等した後は、
またも下り、

この下りがかなりきつい。

次の射添会館までの5km余りで500m以上下る。
しかも中盤までは蘇武小城エイドからと同様のコンクリート舗装!
昨年は何度も足が止まった坂だったが、今年はここを走りきれた。足がもった。
ここを走りきれたのは大きいと思う。

完走に大きく一歩近づいた。

前のランナーとの間隔は空いていたが、
一人、また一人と抜きながら走った。

とにかく射添会館で着替えるくらいの時間は欲しい

と思いながら走っていた。
コンクリ舗装の区間が終わり、
坂も幾分か緩やかになったところをしばらく走った後、誘導の方の姿を発見、
誘導に従い、72km過ぎの射添会館エイドに到着した。
14時8分、昨年より30分以上早く到着できたことにホッとした。
エイドで素麺やお茶などをいただき、会館内で荷物を受け取って着替え、
雨が降り続いていたということもあり、
着替えが出来たことにとにかくホッとした。

前半お会いしたホラポスの和尚さんと再び出会う。
「よくお会いしますね~。」と声を交わす。
ここであんまり長居してもいけないので、トイレを済ませ、先へと進む。

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by fujitaka_1 | 2012-10-10 22:41 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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