村岡ダブルフルウルトラランニング レポート(その2)~雨の中のスタート~

(当日)
夜中に一度トイレに起きてから再び寝ようと思うも、なかなか寝付けない。
まあ横になっているだけでもいいかと思い、
しばらく横になっていると、予定していた起床時間になった。
予報通り、朝から雨が降っている。

これで雨の中のウルトラが決定した。

身支度をして朝食、朝からご飯2膳と
普段は食べることはない量を朝からがっつりとる。
これから長旅なんだから、しっかり食べた。
その後も準備の続きをして、3時45分に宿を出発、マイクロバスで会場へ向かう。
4時5分過ぎに会場到着、雨が降り続いている。
受付を済ませ、校舎内でゼッケン取付などの諸準備を慌しく済ませる。
ふと声を掛けられたので、振り返るとぴょん吉さん。
強者揃いの中、

知り合いのランナーにお会いできてホッとした。

ちなみにぴょん吉さんも強者の一人である。
その後も知り合いのランナーにお会いし話をしながら、
荷物をまとめ、預けた後、トイレに行っていると、
だんだんとスタート時間が近づいてきた。
おっとryuji1962さんをお見掛けしたので、声を掛ける。
本日が100レース目とのことであるが、こんな天気とは…。
事前のブログ記事では自己ベストを狙うとのこと。
で、ふと気がついた。声を掛けたはいいものの、
自分の名を名乗るのを忘れていた。
「ありゃ~!」と思うが、仕方がない。
とにかくスタートが近づいていたので、ゲートに向かう。
昨年同様、後の方に並ぶ。
スタート前のアナウンスで

「現在雨が降っておりますが、

予報では、天気が今より良くなることはありません…。」


という声に歓声が起きていた。
10秒前から参加者と共にカウントダウンし、
午前5時、村岡小学校をスタートした。
スタートしてしばらくは村岡商店街の中を走る。
左右に掲げられた提灯がとてもきれいだ。
そして朝早く、いや、まだ夜が明けてないにもかかわらず、
沿道には声援を送ってくれている人がたくさんいた。
「おはようございます。」「行ってらっしゃい。」こんな声援があちこちで交わされる。
商店街を走った後は、スタート地点に帰り、山へ向かう。
しばらくは平坦な道であるのだが、ここで思う。

「この時間、こんなに暗かったっけなあ?」

昨年はこの辺りではもう夜が明けようとしていた頃だった。
開催日が今年は30日だが、昨年は25日、
5日違いでこんなに違うのかなと思うくらいだ。
時折車やバイクのライトでランナーを照らしてくれている。
橋を渡り、右折してしばらく走ると、
最初のエイドである光陽エイドに到着。時間も大体昨年と一緒くらい。
まだ外は暗い。スポーツドリンクとチョコをいただいて、先へ行く。
ここを過ぎた辺りからようやく明るくなってきた。
緩やかな下りを快適に走り、村岡高校の近くを通った後、

早速長く続く緩やかな坂が登場する。

村岡のコース全体から見ると、そんなに勾配があるわけではないが、
普通の練習では十分「坂道」の部類に入る。
早過ぎず遅過ぎず、一定のペースで走るよう心がける。
この大会は1kmごとに看板が掲げられているはずで、
自分ではしっかり見ていたつもりだったが、時々看板を見落としていた。
時間も見ながら、「そろそろ10kmじゃないかな~。」と思うも、
看板がなかなか見えてこない、と思ったら、
坂の勾配がきつくなり、10km地点の看板発見!
しかもそのきつい坂が結構長く続いている。
周りのランナーも歩いている人が多い。

「あれ、ここってこんなにきつい坂だった?」

「しかも長いよ~!」


と思いながら、歩きを交えて坂に挑む。
こうして第2エイドの水車小屋エイドに到着、
ここではトイレに並んだこともあって、少々のロスタイムとなるが、
長いウルトラマラソンからしたら、どうってことのない時間である。

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by fujitaka_1 | 2012-10-07 21:43 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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