村岡ダブルフルウルトラランニング レポート(その1)~明日は開催するの?~

お待たせしました。(←いや、誰も待ってないか…。)
すっかり遅くなってしまいましたが、ぼちぼちレポートを掲載します。

(前日まで)
昨年のリタイアから早1年、リベンジを果たすべく、
案内が来て早めに申し込みを済ませた。
この1年、走る時期にムラはあったものの、
自分なりには頑張ってきた方だと思う。
坂道を走る練習、ある程度長い距離を時間をかけて走る練習などなど、
全てはこの村岡のためにと言っても過言ではないくらいだ。
ところでこの大会も、当初の締切前に定員に達したとのこと、
マラソンブームがウルトラマラソンにまで及んでいることを実感した。

大会が近づき、少しずつモチベーションを上げていこうとしていたところに、
数日前になって、台風が接近しているようで、大会の開催すらも怪しくなった。
ホームページには、現在は大会を開催する予定ですが、
台風の進路によっては中止する可能性があると書かれている。
とにかく前日の出発ギリギリまで待ってみるしかないと思い、前日を迎えた。
前日、ホームページには11時頃更新と出ていたが、どうも画面が変わらない。
おそらく判断に迷われているのだろうと思う。

とにかく行くだけ行ってみよう。

今回仕事の都合で朝から行けるかどうかわからなかったので、
マラソンバスは帰りのみ申し込み、行きは列車を乗り継いで行くことにした。
岡山・姫路・寺前・和田山で乗り換え、
16時少し前に最寄りの駅である八鹿駅に到着した。
ちなみに姫路~和田山間の播但線は初乗車である。
八鹿駅から会場まではバスで向かう。
ランナーと思しき人も何人か乗っていた。
約50分で会場前のバス停に到着、
受付まだやっているかな~と思いきや、
もう受付会場は撤収作業を進めているようで、当日受付をすることに。
歓迎祭の最後の方を後から眺めながら過ごしていた。
ここから宿のあるハチ北駐車場までは主催者が手配してくれたバスで移動、
駐車場からはバス乗車後にあらかじめ連絡しておいた
宿舎のワゴン車で今日の宿泊地「わさびや」へ。駐車場から坂を上る。

「明日はこの坂を下るんだったよな。」

少しずつではあるが、コースを思い出していた。

去年の宿は2人部屋だったが、今年は4人部屋、
先着の方にご挨拶し、しばしマラソン談義、
初ウルトラの方もいらっしゃってびっくり!
初ウルトラ・村岡・雨は心に残ることだろう。
かくいう私も

初のフルマラソンは雨だったことを思い出した(笑)。

話をしている中で、明日は決行という情報を得る。
かつて第1回大会が同じような状況で決行したことがあるらしい。
しばらくして夕食、他の宿泊者から聞こえてくる会話が、
萩往還とか、丹後ウルトラとか、タイムも自分には到底及ばないようなもので、
やはり

この大会の参加者が

強者揃いということを思い知らされた。


その後は入浴を済ませ、明日も早いからということで、8時半過ぎに就寝した。

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by fujitaka_1 | 2012-10-07 21:33 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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