そうじゃ吉備路マラソン レポート(その3)

この辺りは曲がり角が多かったと思う。
まあ自分のスピードくらいならこのくらいの曲がり角は全然問題ない。
少し走ったところにあったのが25km表示、
備中国分寺付近から東の道は2度走る区間がある。

25km地点は2周目だ。

周りに広がる田園地帯を眺めながら、
自転車道がそろそろ終わりかなと思っていると、
高速道路が見えてきた。この下をくぐるように走る。
後で気付いたが、ちょうど岡山JCTの辺りだ。
橋を渡り対岸へ、ここからしばらくは岡山自動車道と並行した道を走る。
少し走ると「岡山総社 2km」の看板が見えた。
会場に来るまでに見た看板だからはっきりと覚えていた。

それにしても今日は風が強く吹いていて寒い。

西へ東へと走るのだから追い風の区間もあるとは思うが、
ここまでは向かい風の区間がほとんどといった感じだ。
スタートしてしばらくの辺りから思っていたが、

もう1枚着込めば良かったかなと今更ながらに後悔する。

とりあえずの対策は、シャツを短パンの中に入れることくらいだった。
高速道路と並走する道は道幅もあり、走る分には問題なかった。
勢いをつけて前を抜きながら走る。途中で15km地点を通過した。
岡山総社ICが見えてくる頃、橋を渡り高速から少し離れたような感じに。
1周目と2周目の分岐の案内の放送が流れていた。

この辺りコースがジグザグ走っている感じで

どの方角を走っているのか少し戸惑うところもある。


案内に従い1周目のコースを走る。
高速の側道から再び田園地帯に入った。
もうすぐ20kmというところで時計は11時、1時間45分が経過していた。
スタート当初の混雑などを考えれば
予想していたよりはだいぶん速いペースでここまで来ていた。
給水所、そろそろ食べ物も補給しておこうと思い、
目に付いたパンを取って袋を開けようとするが、

手袋をしていたにもかかわらず、

手がかじかんで袋が開けられない。


少し格闘した後、「すいません、袋開けてもらえませんか?」とお願いし、
袋を破っていただく。
「ありがとうございます。」と応えて、パンを一気に食べながら再び走り出した。
住宅地の中を走るような道に変わり、20km、中間地点とを相次いで通過、
1時間55分くらいだった。
あと半分、このペースを維持できればサブ4は達成できる、
いや、

最初の混雑ぶりなどを考えれば、

今のペースで行けばもっといい記録が出せるのではないか?


そう考えるとちょっとうれしくなった。
まだ勢いが残っている時だったからそんな考えも出来たのかもしれない。

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by fujitaka_1 | 2012-03-01 22:36 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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