千羽海崖コースタル・トレイルランニング レポート(その2)

真ん中くらいと思われるところからのスタート。
スタートして公園内を山道に向かって走り出す。そして山道へ。
山道は狭いためいきなりの渋滞、
そして千羽海崖名物(?)と言われる擬木の階段が早速登場した。
最初混み合っているということもあってか、
階段では走ることは出来ず、前の人に付いて歩いている状態がしばらく続いた。
そして少し平坦なところでは走る、
下りは走るまではいかないまでも駆け足くらいで駆け下りる。
そしてまた上りでは歩き、

基本的にはこの繰り返しがしばらく続いた。

当初段階での目標は、

第一関門(エイド)の突破、

スタートから1時間45分後の閉鎖は結構厳しいというのを聞いていたので、
まずはこの関門を突破出来るよう前へ向かう。
もう一つは、

前の人との間隔をあまり開けないこと、

一部区間を除き、ほぼ一列になって走ることが多いため、
しばらくは前の人に付いていこうと頑張った。
距離表示は無く、主催者曰く、
プログラムについているコース図などを参考にして欲しいとのことだった。
しかし、初トレランの自分としては今どの辺りなのか、
ほとんど見当がつかない状態だ。
しばらくは山の中を走っている感じが続いていたが、
左手に海が広がるのが見えた。
時々ランナーがコースから少し外れ写真を撮っていた。
時折見える海に朝日が射しこむ風景は美しく、

まだ序盤ということもあってか、元気になれた。

時折後から抜かれることもあったが、一定ペース、
きれいな風景を1枚写真に収めておこう、
そういや、ちょっとずつしんどくなってきたなあ、
アップダウンも激しくなってきており給水もしときたいなあ、
そんな思いが交錯して、脇に寄って撮影と給水を済ませた。
序盤の元気なうちに撮った写真
c0034228_2152538.jpg

脇に寄っている間に、随分と抜かれた。

まだ後も結構走っているようだった。

適当なところで列に入り、走りを再開、
下りが続いているところだったが、なかなか急な下りのため、
慎重な走りになり、思うようなスピードでは下れない。
前が徐々に空いて後のランナーが勢いがある感じであれば、
そっと脇に寄り道を譲った。
さっき写真を撮ったのが8時50分過ぎ、
あれから結構走っているので、もうそろそろエイドじゃないかなと思ったが、

エイドらしき物が全然見えてくる気配が無い。

一度声がしたので、エイドかなと思いきや、
コース上の誘導員がランナーに声援を送る声だった。
最初のエイドは7km地点にあるが、
もう10kmはゆうに走ったんじゃないかという感覚でいた。
そこから上り・下りが続き、
とても長い下りの階段を下った後、下り基調の道が続く。
カメラマンが撮影していた。
ランナーが皆ほぼ同じ間隔で走っており、

ここで歩くわけにはいかないと思い、

前のランナーに続いて走り続けた。

「この道、どこまで続くんや~!」

と思っていると、
最後坂を下ったところにテントが見え、
第一関門・エイドのある白沢に到着した。
白沢エイド
c0034228_2153107.jpg

時間はもうすぐスタートから1時間30分になろうかというところ、
ここでスポーツドリンク、水、焼餅、果物をいただく。

特に焼餅が温かくて美味しかった。

まだ序盤、
「ここからは今までよりはましな(コース)よ。」という声を聞き、
少しホッとしながら先へ進む。

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by fujitaka_1 | 2012-01-31 21:54 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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