ひだか茂平マラソン レポート(その2)

準備を終えた後、グラウンドを少しばかりアップがてら走り、
準備体操をしているメイン会場へ。
会場の光景(朝、受付時に撮影)
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大会前の準備体操はよく見る光景だが、

「ん?もうハーフのスタートまで10分切っている。」

しばらく経って

「あと5分というのにまだ準備体操やっている。」

少しのんびりし過ぎているとも思えるが、

何とも言えないローカルさがここにある。

係の方が体操の人の間を縫うようにして、
ハーフのスタート時間をお知らせし、スタート地点に集まるよう促していた。
スタート地点へ。まあまあ並んでいるが、
4日前の福知山に比べると、ローカルな大会ということもあり、
スタートまでとんでもない距離があるとかそういうのはない。
平坦な部分が多く、記録も狙いやすい大会ということで、
いけるとこまではとことん行こうと思いながら時計を見ていると、スタートの号砲が鳴った。
大会プログラム
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スタートしてグラウンドをほぼ1周してからコースに出る。
以前はゴールする前にほぼ1周していたと思うので、少し長めになっている。
コースに出て序盤は日下川調整池に設けられた道を走る。
大会パンフレットにはクロスカントリー風とあるが、未舗装の道である。

序盤ということもあり勢いづいて走る。

周りの流れに合わせるように走り、
クロスカントリー風の道の途中にあった1kmの距離表示地点で時計を見ると、
4分50秒くらいで走っている。

「おいおい、最初若干下りがあったとはいえ、

ちょっと速くないか。」


とも思ったが、この後アップダウンもあることだし、
いけるところまではとことん行くことにする。
クロスカントリー風の道が終わり、少し道が狭いところを走る、
しばらく走るとアップダウンがある。
多少息も上がるが、あまり気にせず走り続ける。
2km地点、10分切っている。
この後もう一つアップダウンがあり、そこを下ると平坦な道が続くはず。
学校の敷地をぐるりと回るようにしていったところが最初の給水所、
そして4km地点、すっかり汗をかいていたので、アミノバリューをいただく。
しかし給水所で早歩きで飲んでいると、何人かに抜かれた。
皆そんなにスピードを落とさず走りながら飲んでいる。
飲み終わり負けじと再び走り出す。
ここまで山間の道という感じのコースだったが、
ここから田園地帯、周りを見渡せるところを走るようになる。
周りのランナーも同じようなペースで着々と走っている。
次に時計を見たのは6km地点、30分をわずかに切っていた。

平均キロ5分を切っている。

いつまでこの調子が続くかわからない、
そしてそろそろしんどくなり始めたのもこの辺だったが、まあ行こう。
両側にビニールハウスがあるところを走る。
時折沿道で声援のあるところだ。
この区間が約2km、道を右折し、
8km地点付近、村の保健センターにある時計でここまで40分、

以前出た時より約10分速いペース。

コースを把握しているのと、
少しずつではあるが、速く走れるようになってきたのだろうかと思う。
2つ目の給水所、前回同様アミノバリューをいただき、
9km手前から第1折り返しに向けては緩やかな上り坂となる。
折り返してくるランナーとすれ違う区間でもある。
アップダウンの少ない大会だけに、
緩やかでも上っているとペースを落としそうになるが、何とか走りきれた。
折り返しで茂平像にタッチして、坂を下る。
10km、11kmを通過、ここを少し過ぎて第2折り返しの猿田洞へ向かって走る。

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by fujitaka_1 | 2011-12-09 23:36 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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