村岡ダブルフルウルトラランニング レポート(その3)

23.7km、口大谷エイド、下りの区間とあって、エイドの間隔も少し長め。
坂を下りきると、再び田園地帯の中を通るような道を走る。
この辺りはこの大会には珍しく(?)平坦な区間が多かった。
26.5.km、大野エイド、

村岡のエイドの名物の一つであるプリンをいただく。

プリンもここ以降(いや、ここ以前にも結構食べていたかもしれない)
まあまあの数をいただいた。
この辺りになると、同じペースの人が多いのか、エイドで一緒になる人も少し固定化、
28.3km、福岡エイド、地域の方と思われる方が、
エイドに到着したランナーのゼッケンと時々名前をマイクで呼んでいた。
ここを過ぎると再び上り坂に転じる。
走れそうなところはゆっくりでも走るようにしたが、
この区間でも「激坂」があり、思わず歩いてしまう。
周り、と言ってもかなり少ないが、見渡す限りでは他のランナーも歩いている。

上りは歩かざるを得ないところが多そうな感じだ。

30km地点付近に私設エイド、お茶をいただく。
昨日バスの中で会った高知県からのランナーと出会い、しばし話をする。

ランナー:「なかなかきついコースでしょう。」

私「ここは走るコースじゃないです!」


エイドの人も笑っていた。その方も上りは歩いて、下りは走っているのだそう。
歩きを交えながら坂を上ったところが、31.6km、黒田石碑エイド、
いつの間にか88kmコースと合流していた。
しかし、ランナーのほとんどは100km、
前後のランナーも少なく「単独行」に近いようなところもしばしば。
エイドからはくねくねと曲がる道を200m下るコース、
本当にジェットコースターを思わせるコースだ。
足にくる道なりだが、走りきる。
時折現れる集落では地域の方が応援していただいている。
全てに応えたいが、今のところは手を挙げるのが精一杯だ。
坂を下りきったところが36.7m、市原エイド、

大福をいただいたのはここだっけ?

ここから再び88kmコースと分岐し、流しそうめんエイドで有名な猿尾滝に向かって走る。
ここから猿尾滝を経由して作山までは折り返しコースのため、
折り返してくるランナーと次々にお会いすることが出来る。
多くのランナーさんが声を掛け合っている。
「ファイトです!」「頑張って!」
この掛け声のおかげか、緩やかな上り基調の道が続いていたにもかかわらず、

ほとんど歩かずに行くことが出来た。

ここで同じ地元から参加のランナーにも出会い、声を掛け合った。
38.6km、猿尾滝エイドでは、水分補給に加えて、

名物の流しそうめんをいただく。

実は「流しそうめん」自体が初めての経験だったりするのだが、なかなか面白い。
最初前に人がいたので、「あまり流れてこないなあ」と思っていたら、
「どうぞ~」の掛け声とともに、たくさんのそうめんが流れてきて、箸でつかむ。
喉越しも良かった。美味しくいただき、折り返し点までを走る。
折り返したところが39.85km、作山エイド、
猿尾滝からそんなに距離は無かったが、
次のエイドまではまあまあ距離があったかなと思い、水分補給。
どこかのエイドで羊羹があったが、どこだったっけな。
作山からしばらくは下り、今まで励ましをいただいていたので、
今度は自分が後から来るランナーを励ます番だと思い、手を挙げつつ声を掛けた。
折り返し区間が終わると、何だか賑やかさが無くなり、
少し寂しい区間、単独行で

「この道で合ってますか?」

と聞いたのもここだったな。それでも地域の人達は声援を送り続けてくれている。
43.4km、第1関門の耀山入口通過が10時15分くらいだったと思う。

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by fujitaka_1 | 2011-10-02 23:03 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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