注文の仕組みは店により違う?(その2)

初めて入った「大介うどん」の続き、
セルフを標榜している店なのだが、

まず驚いたのは、

うどん屋にあると思っていたメニューの一覧がない!

普段よく行く店では、注文するところの上に
ずらりと画像付きでメニューがあるのだが、
一部の冷やしうどんのメニューチラシがある他は、何も書かれていない。
置いてあるのは、ざるに入ったうどんと、
温めるためのざる(←正式名称何だっけ????)とお湯のみである。
いや、この仕組みの他の店には行ったことがあるのだが、
随分と前だったため、戸惑ってしまった。

それに

ざるに入れられたうどんが、大体何人前なのかがわからない。

1人前(並)にしては少々少ないのではないかとも思うが、
どれだけ入れればいいのやら…という感じ。(好きなだけ入れればいいのではあるが…。)
(ちなみにざる3つで1人前、だったと言っていたと思う。)

そんなこんなで
さっぱりした冷やしうどんを食べたいと思って店に入ったものの、
少々立ちすくんでしまいつつ、ざるのうどんを温めようとしていると、

私のあまりの戸惑い気味に気付いたのか、

店員さんが声を掛けてくれ、注文のシステムを説明してくれた。

そして冷やしうどんの類は、注文して作っていただけるとのこと。
ここは五目冷やしうどんを注文、しばし待って出来上がり。
なお、サイドメニュー等は、よく行く店と同じシステムだった。

確かにうどんの本場、香川に行ってもいろんな注文のスタイルがある。
注文の仕組みは店によって違うことを改めて気付かされたひとときであった。

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by fujitaka_1 | 2011-09-10 18:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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