小豆島オリーブマラソン レポート(その2)

念のためのトイレに並ぶため、開会式を一旦抜け、辺りを散策していると
一旦止んでいたはずの雨が再び降り出した。

しかもえらい本降りじゃないか…、

着ているシャツなどはもうびしょ濡れになった。
開会式会場に戻ると準備体操の途中だったので参加した。
音楽に合わせての体操だったが、なかなかいいウォーミングアップになった。
そういや散策している間に、同じ地元からの参加者にもお会いした。
うち一人は、お互い「えっ?走ってたん?」と驚きから会話が入り、最後は励まし合った。
しばし雨宿りをした後、スタート地点へ。
雨は小降りにはなっていたが、まだ降り続いていた。
スタート地点はゴール予想時間順に並ぶことになっていた。
今回は走れてないブランク期間があまりにも長かったことから、

迷わず「2時間台」のところに並んだ。

スタート1分前、30秒前…、だんだんスタートが近づいてきた。
今日はとにかく最後まで走りきるだけ、完走が目標だ。
号砲が聞こえそうなとこにはいたものの、
スタート時間になって号砲が鳴るのかなと思いきや、
「スタートしました!」のアナウンスが聞こえただけで、
周りからも「えっ?もうスタート」のような声が上がっていた。
まあとにかくスタートしたからには前に進むしかない、そんな気持ちで走っていた。

スタートしていきなりの上り坂、
かつてはランナーの群れを縫うように抜きながら走っていたこともあったが、
今回は周りの流れに乗るように走る。
坂が終わり、草壁方面に向かって下り坂、平坦な道が続く。
最初平坦なコースなので、飛ばしたいとも考えたこともあったが、
後半にはアップダウンが待ち構えているので、

前半は抑えていく。

開会式の後当たりから降り続いていた雨はだいぶんあがり、
走るのには問題ないコンディション。
醤油工場のある辺りを走る。
過去2回も、もちろん同じコースを走っているのだが、
今回醤油のにおいをはっきりと感じることが出来た。

それだけ周りも見渡せる余裕が

出来ているということだろうか?


道いっぱいに広がっていたランナーに、途中から右に寄るよう指示がある。
折り返しのランナーがもうすぐ来るとのこと。
先導車とともにやってきたランナー、
同じコースだが、別世界のような速さだった。
この辺りほぼ1kmおきくらいにあるんじゃないかと思うくらい、
給水所がたくさんあるが、
前回同様、今日の天候でも1つおきくらいで十分いけそうな感じだ。
そういや、かつては給水にスポンジと
熱くなった体を必死に冷まそうとしていたこともあったっけ。
4km過ぎで第一の折り返し、来た道を戻るように走る。
しばらくすると10kmランナーのトップとすれ違った。
すれ違う地点からして、今年はだいぶんゆっくりめということがわかったが、

そう焦らずに行くことにする。

生憎の天気だが、沿道の声援がある。
34回目とあって地元に定着した大会になっているのだろう。
来た道から分岐して、第2折り返し地点へと走る。
ここからは海沿いのアップダウンのある道だ。

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by fujitaka_1 | 2011-05-28 23:11 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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