小豆島オリーブマラソン レポート(その1)

1年近く掲載を忘れていた前回とは違い、
今回は、早めに掲載します。
取り急ぎ文章のみ、写真は後で追加します。


朝5時頃に自宅を出発、
高速をひた走り、6時半少し前に高松港東側の立体駐車場に到着した。
オリーブマラソンは今回で3度目の参加だが、
3回目の参加にして

今回初めて「臨時船」を利用することにした。

高松から小豆島へはフェリー・高速艇が出ているが、
港から会場まではバスを利用する必要があり、
昨年は港には良い感じの時間に到着したものの、
そこからバスがなかなか来ず、会場到着がスタート30分前という有様だったことから、
少々時間は掛かるものの、会場まで直通の臨時船を利用することにした。
車を駐車場に入れるのに少々混雑、
車を停め船に乗り込むと、もう車両甲板まで乗船客がいる状態だった。
客室はさらにすごい人でごった返しており、
座席のみならず床にシートを敷いている人も多数いた。
乗船はもう少し早くすべきだったと今になって反省、
臨時船「第三ひなせ丸」は、ほどなくして出航した。
とりあえず甲板の空いているところに座り、朝食のパンとバナナを食べる。
天気は曇り、全体的にどんよりとした空だ。
午前中は何とかもってほしいなあと思いつつ、
ゼッケン引換券に同封されていた
小豆島を舞台にした映画「八日目の蝉」の宣伝チラシを眺めていた。
それにしても甲板とあって、じっとしていると風が吹いてきて寒いくらいだ。
時々は客室に入っておこう。
そうだ、この乗船客だとトイレに行きたくなってからでは
かなり待ち時間も長そうなので、早めに並んでおこうと思い、長い行列に並ぶ。
トイレを済ませ、再び外に出る。
雨がパラパラと降っていた。

昨年に続いて雨のマラソンになるのか…。

少しテンションが下がった。そうこう思っているうちに坂手港到着。
船を下りると地元小学生によるブラスバンドの演奏があるなど歓迎ムード。
受付まで一気に済ませ、農協2階の更衣室にて身支度をする。
時間ギリギリで慌てていた昨年とは大違い。

時間に余裕を持つことはやはり大事だ。

手荷物を預け、開会式に参加、
挨拶に先立ち、大会旗・国旗等の掲揚があるのだが、
旗のうち、国旗が最後まで上がらないのかなと思いきや、
ものすごいスピードで上がり出したのには歓声が起きていた。
いやいや、

あんなにすごいスピードで揚がる

国旗を見るのは初めてです。


大会の雰囲気がここで少し盛り上がった。

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by fujitaka_1 | 2011-05-28 23:10 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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