オリーブマラソン ポイント紹介(昨年のレポートから)(その2)

大会プログラム(←去年のです、お間違いないよう!!!)
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スタートして最初上り坂があるも、
人ごみに紛れてゆっくりのペースなので気がつけば上っていた感じだ。
そこからは草壁に向けて、一路平坦な道を走る。沿道の声援が多いところだ。
雨の中をひた走る。スタート当初に比べると少し小降りになってきているのか、
雨をあまり気にしなくなっていた。
ランナーの混雑ぶりは少しは解消されているが、
まだランナーがずらりと連なっている。
5km手前くらいで第1折り返し地点、来た道を戻る。
レース中盤から後半にかけて暑かった昨年と違い、今年は雨、
そのせいか、給水もさほど取らなくてもいけそうだ。
前回はほぼ全ての給水所に寄り、水を取ったり、
はたまたあるところではホースで水をかけてもらったりしたが、
雨で水をかぶっているようなものであるし、
給水所も1つ飛ばしでも十分いける感じだ。
それどころか途中でトイレに行こうかなと思うようになるくらいだ。

コース案内図
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14分遅れでスタートした10kmのランナーが左側を走っている。
速いランナーには抜かれていると思う。
少し大げさな言い方にはなるが、道いっぱいにランナーが走っている。
10kmコースと分岐し、道を右折する。
ここから二十四の瞳分教場跡付近まで走った後、ここまで帰ってくるようになる。
最初の上り坂、2年前、
この坂を上っている途中で足が止まり早くも歩き始めたところだ。
懐かしく思い出しながら坂を上る。

「うん、今日は何とか坂を走りきれそうだ。」

と自分に自信を持つ。右手に海が見える。
晴れていれば「青い空と海」を堪能できるような景色のいいところなのだが、
生憎の雨で残念だ。
ここで同じ職場の人に出会い、しばし会話を。
「あれ、もっと前にいるかと思ったのに…。」
「いや、今日はこれが限界です。」と言いながら、
その職場の後輩は遥か前方に走っていった。

うーん、予想はしていたもののやっぱり速いじゃないか。

コースはここからしばらくアップダウンを繰り返す。
かつては走りと歩きを繰り返していたところだ。
しかし今日は走れている。前の人を抜くことも出来ている。

自分も少しは走力がついたことに気づいた。

アップダウンが終わり、二十四の瞳分教場付近へ、
この辺りで知り合いのランナーに次々にお会いし、手を挙げて励まし合う。
小雨が降っていたと思うが、皆快調に走っていた。
14km付近で、分教場跡を通過し第2折り返し地点へ、あとは来た道を帰るだけだ。

<ポイント>

(1)最初は焦らず集団に付いていくのみ!
  最初はとにかく前に出たいという気持ちもあるが、
  人混みをかき分けるように抜くのは意外と体力を消耗する。
  そのうち、集団がバラけてきて抜けるチャンスはいくらでも出てくるので、
  最初は付いていくくらいでちょうどいいかも?(最初の坂は結構上るんで)

(2)平坦部で飛ばし過ぎない
  中盤以降のアップダウンに備えて体力を温存するくらいでちょうどいいような気がする。

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by fujitaka_1 | 2011-05-11 22:46 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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