「情報」を伝えることの難しさ

災害に関連して感じていること。
「情報が氾濫している」とまで言われている現代社会なのに、
正確な情報が伝わらず、デマが広がったり、誤った情報に翻弄されている現実がある。
一方で被災地には情報が伝わっていないという現実。
情報があふれているからこそ、
そこから正しい情報を選択し、収集することがより一層難しくなっているのだと思う。

そして、通信手段も携帯・ネット等多様化しているはずなのに、
被災地から遠く離れたところでは、次々と情報が流れるのに、
肝心の被災地では使えないという現実。
ネット社会の表裏一体なんだと感じた。

正確な情報の把握が大事ということを、改めて感じている。
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by fujitaka_1 | 2011-03-15 00:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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