愛媛マラソン レポート(その1)

すっかり遅くなってしまいましたが、そろそろ書き始めることとします。

(前日まで)
「今年も出るんやろ?」夏がまだ終わらない頃から、多くの人からそう声を掛けられた。
地元の大会、テレビでも中継されるとあってその知名度は抜群である。
9月1日の申し込み開始早々に、郵便振替で申し込みをした。
今年はマラソン人気もあって、何と!1週間余りで定員に達したとのこと。
ブームはここ愛媛にまで確実に浸透しているようだ。

大げさな言い方かもしれないが、

fujitaka_1、全ては愛媛マラソンに照準を当てていた。

仕事の都合で途中走れない時期はあったものの、
それ以外は時間を見つけてでも走るようにした。
そして時に意識的に長距離を走るようにした。

今年に入って、昨年に引き続きコースの試走をした。
昨年は途中で折り返し地点がわからず、全コース走れなかったが、
今年は途中の案内板にも助けられ、コース全体をゆっくりながらも走ることが出来た。
途中すれ違ったり、抜きつ抜かれつを繰り返したりと、多くのランナーに出会い、

「皆頑張っているんだ、自分ももっと頑張ろう!」

と自然と気合いが入った。

「2回目の出場なので、昨年の記録は上回りたい!」

「昨年はラストスパートが効かなかった。しかも自分にとってもなじみ深いところで。
だから今年は最後快走したい!」
そんな気持ちが、大会が近づくにつれて沸々と湧いてきていた。
大会前夜は早く寝ようと思っていたが、気が付けばいつも通りの就寝時間となった。

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by fujitaka_1 | 2011-02-14 00:12 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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