加古川マラソン大会 レポート(その2)

もう見慣れた(??)ゲート
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再び加古川大堰が見えてきて、河川敷から上り、大堰を渡って右岸へとひた走る。
ここから高砂折り返しまで行ってここまで帰ってくるまで
約20kmの長丁場だ。
天気はいいのだが、心配していたとおり向かい風がある。

「自分だけが向かい風できつい思いをしているのではない。

みんなきつい思いをしているんだ。」


と自分に言い聞かせながら走ったが、どうもペースが落ちてきていた。
周りのペースも向かい風からなのか、若干ゆっくりめ、
本来風に負けずに走らなければならないところを
風に合わせるように走ってしまっていた。
途中何回か曲がるところはあるものの、基本的には直線道路をひた走る。
橋を何個くぐっただろうか、
17~18km辺りで折り返してくるトップランナーの通過を見た。
19km辺りで見覚えのある格好のランナーさん、

「あれ?クスノキさんじゃないかなあ?」と。

直前に調子がいまいちだとか書いていたが、
やはり調子が思わしくないのだろうか。
「頑張ってください、クスノキさん!」と声を掛けさせていただいた。
気付いていただいたようだ。
そしてそうこう走っていると、20kmのエイドに到着、
それまでのエイドと少し違い、
ここからパン・飴・チョコレートなどの食べ物が出るので楽しみなのだが、
時にパンがないことがある。
3度目の今年、パンは残念ながら切れていた。
朝早くに結構食べたはずなのだが、

かなり腹が減った状態にきていた。

さすがにガス欠状態とまではいかなかったが、
水分補給に加えて、塩・飴を食べてちょっと元気になれた。
最初の折り返しでは人数が多過ぎて知り合いのランナーも探し出せなかったが、
第2折り返し前後ではだいぶんちらばっているため、
知り合いのランナーに会うことが出来た。
しかし向こうも必死で走っていて余裕がないのか、
はたまたfujitaka_1に気がついていないのか、
そのまますれ違っている場合も何度かあった。
22.5kmのエイドでようやくパンを発見、スポーツドリンクと一緒にいただいた。
山陽新幹線の鉄橋を越えてしばらくすれば第2折り返し、

時計を見ると昨年より少し遅い時間を指していた。

少し前には4時間のペースランナーとそれを囲む集団が走っていた。

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by fujitaka_1 | 2011-02-01 23:04 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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