さようマラソン&ウォーク レポート(その1)

随分掲載が遅くなってしまいましたが、
気長にご覧いただければ幸いです。

(前日まで)
12月中旬開催のこの大会、
仕事の都合も少しは考慮しながら何とか出られるのではと思い、
勢いで申し込みはしたものの、
走ってない期間があまりに長く、体力面・気力面から
走りきれるかどうか不安で仕方がなかった。
走れるようになってからは、前日まで走り込むようにした。

(当日)
朝5時過ぎに自宅を出発、朝から牛丼を食べ、高速に乗り一路佐用町を目指す。
瀬戸大橋を渡り、途中鴻ノ池、吉備の2箇所のSAで休憩し、
2時間余りで最寄りのICである播磨道 播磨新宮ICに到着した。
思いのほか長い距離ではあったが、
行きは気持ちが高ぶっているからか、勢いで運転できた。
ふと空を見ると、青空が広がっており
今日は天気もよくマラソン日和かなあと思っていたが、
佐用町に向かうにつれて霧が立ち込めてきた。

「もしかして雨になるんじゃないだろうなあ。」

と心配したが、
今日の降水確率はかなり低かったはずなので、
大丈夫だと信じながら会場に向かった。

会場の様子(1)
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三日月小学校のグラウンドに駐車し、徒歩で受付のある三日月中学校まで行く。
体育館にて受付、ゼッケン等を受け取り、諸準備をする。

会場の様子(2)
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開会式の案内放送があったので、
時間に余裕があったこともあり、グラウンドまで歩いていき参加する。
霧はまだ晴れていない。
開会式での町長・議長の挨拶では、
昨年の豪雨災害から復興に向かって頑張っている…旨の話があった。
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昨年の豪雨災害は新聞等で拝見しており、被害の甚大さを心配していた。
この大会のサブ(?)テーマも

「絆からはじまる ふるさとの復興~

きらめくために、がんばろう佐用!」


になっていた。
ちなみに挨拶によれば、今出ている霧は、もうじき晴れて晴天になるようだ。
開会式終了後、トイレを済ませたりグラウンド内を少し走ったりして
スタートまでの時間を過ごす。
10分前くらいからランナーが集まりだす。
今日のコースは平坦な部分が多いらしいが、
自分で実際に走ってみないことにはわからないことも多々ある。
体はなまっているので、記録よりもとにかく完走を目指そうと思っていると、
9時30分、スタートの号砲が鳴った。
スタートして、グラウンドを1周半走った後、坂を下り街に出る。
ここで坂を下るということは、帰りはこの坂を上らないといけない、
そう考えるとちょっと不安にもなるが、まだ先は長い。
沿道の声援のある街並みを越えるか越えないかくらいのところで、1kmの表示、
周りの人の会話から察するにキロ6分くらい、

最初の混雑を考えればこんなもんだろう。

初めてのコースなのでどのような道が待ち受けているかわからなかったが、
とにかく最初の折り返しを目指す。
ハーフマラソンは最初最後を除いては基本的にL字型コースである。
つまり2回折り返しがあるタイプだ。
2km手前のところで突き当たりを左折、
15分前にスタートしたウォーキングコースの参加者の横をどんどん抜いていく。
2km通過、km表示は1kmごとにあるようだ。
ちなみにこの辺り、緩やかではあるが、ちょっと上り坂が続いている。
そして日影の部分が多いからか、
はたまた山間部だからか、

走っていても寒い。

周りをふと見回すと、所々で霜が下りているようだ。
3km過ぎで先導車とともにトップランナーが折り返してくるのが見えた。
下りということもあってものすごく速かった。
山を回りこむように道を走り、
だんだんと折り返してくる人が多くなったなあと思ったら、
5km手前の第一折り返しが見えてきた。町の温泉施設がある辺りだ。

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by fujitaka_1 | 2010-12-30 23:50 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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