四国のてっぺん酸欠マラソン大会 レポート(その4)

四国のてっぺん酸欠マラソン大会 レポート(その3)(2010年9月17日投稿)

最後の4kmとあって今まで出せなかったスピードがやっと出せる区間である。
給水所を通過してから、どのランナーもペースを上げる上げる。
自分も結構ペースを上げて走っていたつもりだったが、ここでまた抜かれた。
今回の大会でも終始抜かれっ放しであった。

スピード面での課題が残った。

残り3km、2km、行きに必死の思いで上ってきた坂を帰りは勢いで下る。
出てみていつも思うが、
このコースは数ある大会の中でもなかなかタフな部類に入ると思う。
最初の上りでは「もう今年が最後だろう」なんて思っていても、
帰りの下りでは「また来年も」とか思っているから不思議なものだ。
下りながら

「最初よくこんな坂を走ってきたなあ」

と思う。
残り1kmを切った。本当にラストスパートだ。
下り続きもこれだけペースを上げていたらきつい。
まだ途中で止まっていないだけましだ。
膝・太腿など体への負担が気になりだしたが、
もうすぐゴールだからと勢いは維持した。
山荘しらさが左に見えてきた。
最後のカーブを曲がり、勢いをつけたままゴール!
ゴール地点
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無事三度目の完走を果たすことが出来た。

今回から完走証が即時発行になり、発行所に行く。
完走証
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2時間9分3秒、昨年をわずかに下回る記録、
昨年より歩いた区間は断然少ないはずなので不思議だったが、
まあ無事に完走出来たのでよしとしよう。
それにしてもこの酸欠マラソンのタイムは3年間で
幅が3分以内と毎年ほぼ同じ。

このアップダウン激しいコースでは

なかなか記録が出にくい。


ゴール後のひととき
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同じ地元から参加の方と大会を振り返りながら、
弁当・きじ汁をいただき、閉会式に参加する。
ちなみに初参加の方、「こんなにアップダウンがあるとは思わなかった」とのこと。
閉会式では、大会10回連続参加の方々の表彰がなされていた。
連続参加者の表彰
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自分もいつかは連続参加表彰…、難しいかな。

閉会式終了後、しらさ峠までバスで送ってもらって帰途につく。
来年の申込時に、またこのコースが懐かしくなっているだろうか。
それを楽しみにしておきたい。
※遅れ馳せながらの長文レポートご覧いただき、ありがとうございました。
次はもう少し長いレポートが待っています。

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by fujitaka_1 | 2010-09-26 00:21 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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