丹後ウルトラマラソン

先日の投稿で、「自分伝説作りの旅」などと
かなり格好つけた表現をしてしまったが、
この3連休、京丹後市で開催された
「丹後ウルトラマラソン」に参加するために出掛けていた。
そういや、事前にあんまり予告してなかったなあと後で気付く。
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とにかく完走だけを目標にしていたが、
何とか完走できた。
タイムは13時間34分12秒、
途中関門での制限時間とにらめっこしながらの苦しい走りとなった。
とにかく長かった。

詳細レポートは後でぼちぼち書くとして、
特に苦しかった部分についてだけでも概略を書いておきたい。

(1)序盤の七竜峠への坂
朝4時半スタート、序盤はまだ暗い中を走る。
網野の街中を少し走った後、七竜峠への上り坂、
まだ体がしゃきっと目覚めているとは言い難い状態だったので、
とにかくゆっくり上った。「こんなんで大丈夫か…。」めちゃ心配になる。

(2)2度目の七竜峠への坂
小刻みなアップダウンはあるものの、比較的平坦な道の多い久美浜を走り、
9時過ぎくらいからの二度目の七竜峠への坂、
気温も上がり、暑くなっていた。
周りのランナーさん、歩いている人も多かったが、
ここで歩き通すわけにはいかないと、
歩くにしても「5分走ってから」と心に決め、時計とにらめっこしながら走っていた。

(3)中盤50km辺り
丹後ちりめんの機織りの音が時折聞こえた。
比較的平坦な道が多いこの区間だが、
fujitaka_1の生活パターンではよくある「中だるみ」で
制限時間も迫ってきて、
「今通過できたとしても、この先、制限にかかるのではないか」と半分諦めモードが入りだす。

(4)碇高原への坂
丹後ウルトラ最大の難所、碇高原への上り坂、
以前から他のランナーさんのブログなどで情報収集していたが、
噂に違わず、10人中9人は歩いているんじゃないかと思うくらいの坂道。
しかし制限時間に余裕のなかったfujitaka_1、
ここで歩き通すわけにもいかず、七竜峠の坂同様、
走れそうなところはほぼ走るなど頑張った。
天気がかんかん照りから曇り、
そして時折パラパラと雨が降るくらいになってきたのも幸いしたと思う。

(5)後半戦の上り坂
最後の関門を何とか通過し、少しは安心できていたが、
小刻みなアップダウンを入れると、
平坦なところが意外に少ないんじゃないかと思うようなこの大会、
残り10kmを切っても上り坂が結構あり、
疲れきった体にはきついものがあった。
三津小学校付近の長い坂を歩きながら、
「何で最後までこんな坂があるん?」と心の中で思った。

苦しい走りだったが、自分の新たな記録を刻むことができて良かった。
さて、記憶が鮮明なうちに、詳細なレポートの作成に取り掛かろうかと思う。

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by fujitaka_1 | 2010-09-22 00:16 | マラソン | Trackback | Comments(4)
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Commented by タボ at 2010-09-24 05:12 x
完走おめでとうございます。ウルトラマンの仲間入りですね。
私も今度の日曜日は、村岡ダブルフルウルトラです。完走目指して頑張ってきます。
Commented by クスノキ at 2010-09-25 21:17 x
fujitakaさん!ご無沙汰です。萩往還の時にコメントいただいてたのにその後コメント入れれずにすみません<(_ _)>

京丹後ウルトラ完走されたんですね!遅ればせながらおめでとうございます!
fujitakaさんに力いただいて、私も3週間後の四万十ウルトラ完走したいと思います!
本当にお疲れ様でした(^_^)/
Commented by fujitaka_1 at 2010-09-27 23:39
タボさん、書き込みありがとうございます。
100kmという長い道のり、とんでもなく長かったですが、
何とか完走出来ました。
村岡の完走、おめでとうございます。
私も憧れるレースの一つで、いつかは出てみたいと思ってます。
Commented by fujitaka_1 at 2010-09-27 23:41
クスノキさん、書き込みありがとうございます。
どの大会に出るか迷っていたのですが、
仕事との兼ね合いもあり、一番出られそうな丹後にしました。
四万十100km、長丁場ですが、
景色を楽しみながら完走目指して頑張ってください。


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