四国のてっぺん酸欠マラソン大会 レポート(その1)

※写真挿入・文字の加工は時間が出来た時に行う予定です。すいません。

(前日まで)
「今年も何とか行けそうだし、あのアップダウンを走ってみるか!」
申し込みはいつもの思い切りだった。
今年度から職場も変わり、時期によっては大会参加が難しい時も多々ありそうなので、
出られそうな時には「とことん」に近いくらいまで出ようかな~、
なんて思いながら申込書を書いていた。

さて、今年は梅雨明け以降は猛暑日続き、
夕方走り出しても家に帰りつく頃には
ウェアがびしょ濡れに近いくらい汗をかいている状態。
いつもの自分ならサボっていたランニングだが、今年はちょっと頑張った。
7月後半から走りを再開し、
8月はわずかではあるが過去最高走行距離を更新した。
中でも一番思い出に残っているのが、
大永山トンネルを越えて別子山までを往復したこと、
きつかったが何とか走り(歩き)切っていい練習にはなった。

事前の情報では、猛暑の影響で瓶ヶ森周辺も暑いのではないかとのことだ。

気温の低さを求めて行くのに、

暑かったら平地とそう変わらんではないか!


と心の中で思ったが、
申し込んでいただけにもう行くしかなかった。
 
(当日)
朝6時過ぎに起床、朝食をとり身支度をして7時前に出発、
ゆっくりめの出発になり距離が短い方ということで、
一昨年利用した国道194号線~県道40号線を行くことにした。
通るたびにいつも思うが、

この道を延々と運転するのは体力がいる。

離合車がほとんどないからまだいいものの、
狭い道、くねくねしたカーブ続きの道が30km弱続くため、
運転にも気を使う。

ここで体力の一部を消耗しているんじゃないか

と思うくらいだ。
今年はいつも駐車していた石鎚土小屋の国民宿舎駐車場ではなく、
よさこい峠付近の駐車スペースにと案内にはあった。
「はて、あの辺りに駐車スペースなんてあったっけ?」
と思いながら付近に着くと、道路脇にずらりと車の列、
そして自分の車も警備員の方に案内されて前の車に続いて駐車した。
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送迎のワゴン車が来るまでしばし待ちながら準備運動、
やってきたワゴン車に乗り、山荘しらさ到着は9時10分くらいだった。

山荘しらさ
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受付後、山荘しさらの更衣室にて急いで準備を済ませる。
今までならこの時間ならゆっくり出来ていたが、
今年はスタート時間が1時間早くなっているので、あまり時間に余裕がない。
準備を済ませ外に出て、知り合いの人と話をしながらスタート前まで過ごす。
それにしても昨年に続き天気が良い。
気温は平地に比べると低いが、日差しがきつそうだ。
開会式では、おなじみの

「酸欠にならないように」との挨拶、

熱中症にも注意が必要との注意があった。
案内の中で、今年は給水ポイントが1箇所増えていた。
過去2回、「もう1箇所くらいあってもいいんじゃないか。」と思っていたところだ。
これで水分補給は大丈夫だ。
今回の目標はタイムではなく、

「出来るだけ歩かずゆっくりでも走ること」だった。

とにかくアップダウンのきつさに参りがちだが、
一歩一歩を大事にしながらゴールを目指して行こうと思っていた。
開会式が終わると同時にスタート地点はランナーで一杯になる。
午前10時、スタートの号砲が鳴り、ランナーが一斉にスタート。
自分にとって3度目の酸欠マラソンがスタートした。

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by fujitaka_1 | 2010-09-16 00:09 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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