大永山越えマラニック(その1)

坂道練習と高地トレーニングを兼ねて、
また、長時間のランに少しでも慣れることを目的にランニングを敢行した。
いや、ランニングと言うよりは非常にゆっくりしたペースで
途中走るというよりは歩かざるを得ないようなところも多々あるため、
ランニングというよりはマラニックと言うべきか。

朝8時過ぎ、準備を済ませてマイントピア別子を出発。
旧端出場水力発電所を右手に見ながらいきなりの上り坂を走る。
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道中は給水所が無いため、あらかじめ買っておいたものを
小型のリュックサックに詰めて走る。
ちなみにこのリュックサックは、5月に出場した武庫川70kmの参加賞である。
こんなところで活躍するとは…、ちょっと意外である。
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清滝トンネル手前辺り
ここまでは何度も来たことがある。
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まだ上り坂も序盤というのに、もう汗だくの状態、
給水しながら走る。
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清滝トンネルを抜け、東平方面との分岐点に到着。
清滝トンネルの中は以前より少し明るくなっていて走りやすかった。
かつて別子銅山の採鉱本部があった東平(とうなる)は、
「東洋のマチュピチュ」として、近年観光客に人気のスポットである。
いつかはここへも走りに行ってみたいな。
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さて、マラニックはここからが正念場である。

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by fujitaka_1 | 2010-08-22 16:39 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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