汗見川清流マラソン大会 レポート(その6)

この辺りになると下り坂もなくなりほぼ平坦の道、
下り坂に慣れていた足にはきついものがあった。
おまけにここに来て空腹が襲っていてガス欠状態で走る羽目に、
走りながら

早くお昼食べたいなんて考えたりしていた。

前を2人のランナーが並走していて
いいペースを刻んでいたので付いて行かせてもらった。
歩きこそ無かったが、全体的にゆっくりの走り、
練習が思うように出来ず
再開したのが大会10日前という状態だったので、とにかくきつかった。
あと1km、コースが川沿いを蛇行しているのがわかるような道をひた走る。
スタート前に着替えをした、高台にある小学校の体育館・校舎が見えてきた。

苦しい走りだったが、

やっと帰ってくることが出来た。


ゴールまであと300mくらいだろうかというところで、
サイレンが鳴った。

12時のサイレンだ。

2時間切りを目標としていたが、

目標達成はならなかった。

とにかくゴールまで走るしかないと思い、最後の力を振り絞るように走った。
県道から右折すると、既にゴールした知り合いのランナーが待ってくれていた。
2時間を切れなかったという思いと、随分待っていただき申し訳ないという気持ちで
手を合わせ、「ごめんなさい!」のポーズで応え、さらにペースを上げる。
最後の直線をひた走り、
受付会場の吉野クライミングセンターに設けられたゲートをくぐり、ゴール!

酷暑の中を何とか走りきることが出来た。

ゴール後の会場
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走り終わって、ランナーズチップを外し、ドリンクサービスコーナーに向かう。
スポーツドリンクをいただき、冷えたトマトを丸かじりする。
暑さに参っていた体が少しずつ回復してきた。
その後知り合いのランナーと健闘を称えあいながら完走証を受け取る。
記録は2時間1分12秒、
5月下旬の小豆島オリーブマラソンで
自己ベストを叩き出した時から大きく後退した結果となった。
走り込み不足がストレートに結果に出た形だ。
その後は昼食をいただき、抽選会に参加後、帰途につく。
途中木の香温泉に寄って汗を流し、疲れを癒した。
夏のマラソン、厳しい条件の中完走は出来たが、
まだまだ自分の満足いく結果とはならなかった。
この悔しさを糧に次の大会ではいい記録を目指して走っていきたいと思う。

おまけ
クライミングセンターでクライミングを体験する人
こんなふうにぐいぐい上るって、なかなか出来ませんよ!すごい!
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※大変遅れ馳せながらのレポートをご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2010-08-18 23:15 | マラソン | Trackback | Comments(2)
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Commented by kenjisum at 2010-08-19 06:59 x
レポート読ませて頂きました。暑い中ご苦労さまでした。行きが上り、帰りが下りだったんですね。来年は参加しようと思っています。fujitakaさんはいつもどこらへんを走られているのですか?自分は先日、東高前のショートトラックまで走ってみました。
Commented by fujitaka_1 at 2010-08-19 23:25
kenjisumさん、書き込みありがとうございます。
行きは上り、帰りは下りのコースですが、
何せアップダウンよりも暑さとの戦いになります。
一度走られることをお勧めします。
私は、普段は河川敷・高専通り辺りを走ってます。
休みの日などは、池田池周回や
山根公園~鹿森(元気があれば清滝)の
坂コースを走ることもあります。
東高前のトラックはクッションが効いていて走りやすいですね。
たまに走りますが、気持ちよく走れます。


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