汗見川清流マラソン大会 レポート(その5)

11km、先程通過した10km地点と道を挟んで反対側の給水所があった。
さっき給水したばかりとも思ったが、
次の給水所まで3kmあることを考えて、スポーツドリンクをいただいた。
あと、暑い中でのランニングには首筋を冷やせばよいと
何かで聞いたことがあったので、スポンジを取って首筋に当てた。

ひんやりしていて気持ちよかった。

行きは勾配があり速度が自然と落ちていた上り坂が、
帰りは下り坂になるので、スピードが上がっていた。
帰りは「あと8km」などの看板になっていた。
行きはだいぶん時間が掛かってしまったはずなので、
時間のロスを取り返すべくスピードを上げる。しかし、暑い。
スタート時点でも十分暑かったのだが、
11時を過ぎてさらに気温が上がっているようで日差しも強い。
このマラソンがいかに酷暑の中を走るかがわかるような暑さだ。

思うようにはスピードが上がらない。

行きにこれでもかというくらいのランナーに抜かれたので、
帰りは抜けるかななどと考えていたが、
他のランナーも同じことを考えているのか、
皆スピードを上げており、ほとんど抜けなかったどころか、

下りでさらに抜かれていた。

それでも「あと5km」の地点までは比較的木陰もあり、
日差しはしのげたのだが、
残り5km地点からは木陰も少なくなり、カンカン照りの中を走ることとなった。
こんなに暑い中でも地元の方の声援がある。
「あともうちょっと、頑張って」「来年もまた来てや」などの言葉、
励ましに支えられて「頑張ろう」という気になる。
あと3km、最後の給水所、
この大会名物のランナーに水をかける「水かけ」があったので、
「お願いします!」と言い、頭を下げると、

予想以上にいっぱいの水が体に掛かった。

柄杓か、バケツに少し水を汲んで…くらいを想定していたが、

何とバケツ一杯の水をかけてくれたようだ。

豪快さに驚きつつも、お礼を言って先へと走った。

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by fujitaka_1 | 2010-08-18 23:14 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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