武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン レポート(1)

いつものことながら(?)、思い出したように書きます。

(前日まで)
「連休にウルトラマラソンがある」という大会情報を得て、
しばらく考えていたのが2月頃。
3月の始め、締め切り直前に申し込んだ。
70kmという今までに走ったことのない距離、

まさに「未知への挑戦」であった。

大会は何とかこなしていたが、
4月下旬のとくしまマラソンでは、直前の風邪が影響して、
思わぬ記録後退、気力も減退気味になってしまっていたが、
「とにかく行けるところまで行こう」という気持ちで臨むことにした。
前日夜のフェリーに乗り、出発した。
フェリーで出発
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船内で入浴し、読書をしていると眠くなってきて、自然と早く寝ることが出来た。

(当日)
朝5時30分頃に起床、身支度をして船内にて朝食を済ませる。
昨年の加古川マラソンの時もフェリーを利用したが、
今回はゴールデンウィークのさなかということもあってか、
乗船客も多く、船内もかなり混雑していた。
朝食をとるのもだいぶん並んだ。
大阪南港フェリーターミナル
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朝食をとり下船後、
ニュートラム、地下鉄、阪神電車と乗り継いで武庫川へ向かう。
阪神電車の車内にはランナーとおぼしき人が結構乗っていた。
橋に設けられている武庫川駅に到着したのが7時40分くらい、
そこから案内に従って5分ほど歩いて受付会場まで行く。
会場への途中にあった案内
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参加者が500人を超えることは事前に聞いていたが、
雰囲気等は実際に行ってみないとわからない。
会場に近づくにしたがって、橋の下で準備等をしているランナーが見えてきた。
受付を済ませ、他のランナーと同じようにゼッケン取り付けなど諸準備をする。
今日は暑くなりそうだから、日焼け止めもいつも以上にたっぷりと塗った。
準備をしている途中で開会式が始まっていた。
ゲストランナーも何人かいるようだが、

大会全般的には手作り感あふれる、

ほのぼのとした雰囲気の大会のようだ。


スタート前にトイレを済ませて、コースを改めて確認する。
コースは河川敷でコース上にもトイレは何箇所かはあるようだ。
ランナーがスタート地点に集まりだした。
「給水してから並んでください」とのことだったので、
用意していただいた水を飲んでから並ぶ。
並んでいる時はやや風もあり、
朝も早いことからそんなに暑いとも思わなかったが、
この天気だと途中からは

暑さとの戦いになることは想像に難くなかった。

今まで一番走った距離は四万十川ウルトラでの60km、
しかし、走ったといっても50km過ぎからは結構歩いた。
そして今日はそれを10km上回る70km、
果たしてどこまで走れるのか、
期待と不安が入り混じる中、8時30分、スタートの号砲が鳴った。

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by fujitaka_1 | 2010-05-20 23:24 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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