とくしまマラソン レポート(その5)

30km地点通過、残り12km余り、
普段練習している距離に近づいてきたので、

気分的に少し楽になる。

地点が前後するかもしれないが、
石井町から徳島市に入り、まだ距離はだいぶん残っているだが、
「帰ってきた」という気分になったことも影響していた。
公式の給水所か私設だったか、
チョコレートがあり、口に頬張る。

甘いものに元気づけられた。

31km過ぎ、オールスポーツの撮影ポイント、
海部川風流マラソンに引き続き、
手のひらに「とく」「しま」とマジックで書き、
カメラに向かって見せながら走る。
このブログにもコメントをくださるTOMMYさんが気づいてくれて、
「あっ、fujitakaさん、fujitakaさん」と声をかけていただいたが、
今日の私の走りはいつもと比べると不調で、
「今日は駄目駄目」と言うのが精一杯だった。
(ちなみにここで横顔の写真を撮っていただいた。
ありがとうございました。)
この辺りでは向かい風があった。
さすがに昔加古川マラソンで経験したほど強烈ではなかったが、

後半の向かい風は堪える。

ふと川を見る。流れる水はきれいだった。
そういや、後半の給水所からOS-1という飲み物が登場していた。
電解質飲料ということで物は試しにとちょっと口に含んでみたが、
正直な感想として自分には
普通のスポーツドリンクの方が合っていたように思う。
急ぎ足で味わっているので、今度機会があれば試してはみたい。
35km過ぎくらいから堤防の下を走るようになる。
どこかでは「どんなときも」が流れていた。
給水所ではフィッシュカツや人形焼などもあったが、
今日はパスした。
ゴール後にもいただいたフィッシュカツ
今思えば、エイドでも堪能したかったなあと思う。
c0034228_2259266.jpg

この辺りになるとだいぶん調子を上げて走れるようになっていた。
前半付いていっていた人にも再び追いついたりしていた。
お昼時とあって気温がだいぶん上がってきていたが、
あと5km、4km、もう30分も走ればゴールしているのだから、

もうちょっと頑張ろうという気持ちで走っていた。

四国三郎橋辺りで一旦川から離れる。
途中沈下橋を渡った。
沈下橋は四万十川が有名だが、徳島にもあるんだと思った。
JRの線路下をくぐり、どのくらい走ったかわからないが、
再び川を見渡せるところに出た。
もう少しで臨時駐車場の近くを通るんじゃないかと思った時、
坂を下り再び川から離れるようになる。

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by fujitaka_1 | 2010-05-02 17:41 | マラソン | Trackback | Comments(2)
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Commented by TOMMY at 2010-05-11 14:21 x
fujitaka_1さん、今回もお世話になりました。ありがとうございます。
なんたって今大会は初めて、お顔(というより雰囲気)を認識してお声がけできたのが、われながら感心♪
ちゃんとした「ラン」を押さえられなくてごめんなさい。
どうも「お知り合い」だと応援したい気持ちが先に出て、ファインダーから顔を上げてしまう・・・。

これに懲りず今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
次回もコース上でお会いするのを楽しみにしています♪♪
Commented by fujitaka_1 at 2010-05-13 00:28
TOMMYさん、書き込みありがとうございます。
たくさん写真を撮っていただき、ありがとうございました。
今回は、苦しい走りながら思い出に残る大会でしたので、
写真購入させていただきました。
1枚は記事にも掲載しています。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。


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