テレビ高知健康マラソン レポート(その1)

随分と遅れてしまいましたが、ぼちぼち記事にしていきたいと思います。
ブロガーの中でも、「最速」ならぬ、
「最遅」のレポートになっているような気もしますが、
気長にご覧いただければと思います。

(前日まで)
この大会は、
各地の大会を調べているうちにわかったものの一つであったが、
「約14km」という微妙な距離と
歩道を中心に走らなければならないというのを聞いていて、
出るのは少しためらっていた。
しかしながら、3月に出場を予定していたフルの大会が、
所用で出られなくなり、

「フルでなくとも何か練習がてらないかなあ」

と思っていたところに、大会があったのを思い出し、
要項を取り寄せ、申し込みをした。

2月下旬の海部川風流マラソンで
フルマラソンの自己ベストを何とか出すことができ、
さらなる走り込みをと意気込んではいたものの、
なかなか思うように走れない。
走行距離も最近では伸び悩んでいたが、
あくまで今回は健康マラソン、
LSDに近い形でペースを乱さず走りきることを目標にした。
普段の練習がてら行くので、前日も普通に走り、大会に備えていた。

(当日)
朝5時に起床、朝食をとり身支度をして5時半過ぎに自宅を出発、
高速を走り、7時30分頃に会場である春野総合運動公園に到着した。
プロ野球のキャンプ地にもなっていたこの運動公園、
今回スタート・ゴール地点となる陸上競技場だけではなく、
至る所にグラウンドがある。そして駐車場もあちこちにある。
駐車場から会場への道中では、
マラソンだけではなく、ソフトボールのユニホーム姿の人も多数見掛けた。
陸上競技場に入る。
丸亀・宿毛の大会でも立派な競技場だったが、
ここもかなり大きくて立派な競技場だ。
会場内の様子を映し出すことの出来る大型画面まで設置されていた。

受付を済ませ、ゼッケン・RCチップ取り付けなどの諸準備をする。
そして競技場内のトラックを多くのランナーに混じってアップがてら1周してみる。
陸上競技場とあって、適度にクッションがあり走りやすい。
準備運動は健康運動指導士による入念なもの、
普段の練習ではここまではやっていない。

しっかり体を慣らせておく。

開会式の後、トイレに行っておき、
スタート地点に並ぶべく競技場に出る。
準備運動の時は、「過去最多の人数と言えどもこんなものかな」と思っていたが、
並び始める人を見ると参加者の多さがわかった。
おっと、ここであらかじめプログラムで見ておいたゼッケンの人を発見、
それは何度か同じ大会に出ていた、

タボさんである。

3週間前に走った海部川風流マラソンでは、
第2折り返し地点にて
タボさんが撮った写真にfujitaka_1が写っているほど
近くを走っていたランナーさんである。
最初「あれ?」と思ったもののすれ違っていたが、
再び発見し、お声をお掛けすることができた。
海部川の後半から出た腰・ふくらはぎの痛みが残っていることや、
今日は奥さんと一緒に走ることなどを話し、互いの健闘を誓い合った。
(タボさん、ありがとうございました。)

スタート地点は、ゴール予想タイムに応じて
「1時間以内」「1時間30分以内」「1時間30分以上」の
3つのゾーンに分かれていたので、
1時間30分以内の前方から走ることとして並んだ。
ランナーの時刻合わせのためなのか、
時報がスタート直前まで流れていた。
時折時刻のアナウンスがある大会もあるが、

ここまで時報を流す大会も初めてである。

スタート1分前に時報が流れなくなり、しばし静寂の時、
前方の画面にてランナーの様子などを見ていると号砲が鳴った。

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by fujitaka_1 | 2010-03-20 00:20 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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