愛媛マラソン レポート(その5)

高低差の比較的少ないこの大会で最大の高低差を誇る坂、
約35m(大会プログラムから推計)の上り坂を一気に駆け上がる。
スピードはまだ序盤であったことから全然落ちてはいない。
今までの山岳マラソンを思えば、この時点では問題ない坂である。

あくまでもこの時点では。

「上りだけの坂は無い」を教訓に、
最初の大坂を上ると下りに、スピードを上げて走る。
下りに入ると皆スピードを上げるため、
下りでは抜かれることが多かったのだが、
今日は前のランナーを抜いていた。
もう一つ緩やかなアップダウンをこなした辺りでトンネルに入るが、
その手前ではマラソン大会おなじみのオールスポーツの撮影をしていたので、

ピースサインで応えた。

雨中ということもあり、撮影も大変だったと思う。
10km通過、2つのトンネルの中を走る。
2つのトンネルで1km近くあるなど少々長めのトンネル。
このトンネルを抜けると、旧北条市内に入る。緩やかな下り基調の道を走る。

12km地点過ぎで2つ目の給水所、
最初の給水所は何も取らずに通過したため、
ここで初めての給水、スポーツドリンクをいただく。
雨の中を走っていて、
汗をかいているのか雨に濡れているのかよくわからないところもあるが、
走っている間は確実に体から水分は出ている。

やはり水分補給は大切である。

元気を取り戻し、一定のペースで走る。
13km、14km、雨は小雨になったりする時もあるが、降り続いている。
レース全体から言えばまだまだ序盤であるにもかかわらず、
思うようにスピードが出ていない気がしていた。

疲れているのかな?とも思った。

ここは無理をせず自分の走れるペースで行こうと考え、一歩一歩足を前に出す。
コースには仮装したランナーも結構走っていた。
蟹を顔に被った人や制服姿の人などがいた。
ひときわ声援が飛んでいた。
試走した時に給水したスーパーを通過、
「もうすぐ15km来るぞ」

大体の距離感を掴めていた。

15km過ぎの給水所ではスポーツドリンク、バナナをいただいた。
食べ物を口にすると何だか元気が出た。

もしかしてガス欠に近い状態だったのか?

17km付近、愛媛マラソンに出ることを話していた人達が応援に来てくれていた。
スピードを上げ一応は元気であることをPRした。
聖カタリナ大学付近を通過し、国道から県道に入る。
第1折り返し地点を目指した。

今日のランニング:国領川河川敷等 13.7km

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by fujitaka_1 | 2010-02-07 23:24 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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