愛媛マラソン レポート(その1)

地元での大会ということもあって、今回は長くなりそうです。

(前日まで)
愛媛で唯一のフルマラソン大会である愛媛マラソン、
これまでは制限時間4時間であるうえに、
途中の関門もこれまた厳しいレースで、
いわば「選ばれし者が走る」といった雰囲気の漂うレースであった。
それでもここ愛媛では、「走っている」と言うと、

「愛媛マラソンでも出るの?」

としょっちゅう言われたものだった。
それくらい愛媛では名の通ったレースである。

その愛媛マラソンが今年から国道196号線を中心とするコースに変更、
さらに制限時間も6時間になるなど、
市民マラソンの要素も大きく取り入れた形で生まれ変わることがわかった。
それまでは

「たとえ参加料を払って出たとしても、

途中の関門で引っ掛かり完走は厳しいだろう」


と思っていたfujitaka_1も、これなら走れそうであると思い、
申し込むことにした。
募集開始が11月から、
しばらくして、地元新聞社の支社に要項を取りに行き、すぐに申し込みをした。

11月~1月にかけては、大会予定も入れていたのもあるが、
そして自分で言うのも何だが、それまでと比較してかなり練習したと思う。
12月は久々の200km超え、

そして月間走行距離も最高をマークした。


そして年が明けて、元旦の朝から走った。
練習に関して、これまでの大会と決定的に違うことがあった。

それは「コースを試走」したことである。

今までの大会なら、会場までの距離を考えると試走には至らなかったが、
今回は同じ県内、しかも高速を使えば約1時間で到着する距離である。

「走れるところは走っとかないかん。」

と思い、大会3週間前にコースのほとんどを網羅する形で試走した。
同じような考えの人は多かったようで、
コースでは本当に多くのランナーに出会い、刺激を受けた。
それからもコンスタントに走り続けていたのだが、
2週間前に足に痛みを感じ、整形外科へ。
思ったほど大したことはなくほっとしたが、
若干の不安を抱えたまま前日を迎えることになった。

駐車場の心配もあったので、前日入りした。
会場に行き、受付を済ませようとしたところに、
同じ地元からの参加者と会う。

皆気合が入っている。

その後、近くの温泉に行き、サッと風呂に入った後ホテルに入った。
夜、寝る少し前にコンビニに行こうと外を見ると、雨が降っていた。

この分だと当日も生憎の雨になりそうだ。

「もう走るしかない」と半ば諦めの境地でいつもより少し早めに就寝した。

ランニング記録(2月2日):高専通り等 8.4km
筋肉痛が治まりきらない中でのラン、でもゆっくりなら走れました。

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by fujitaka_1 | 2010-02-03 23:37 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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