文章力の基本

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先月中旬から読んでいた本、
「文章力」というと、何か小難しいことが書いてあったりとか、
細かいテクニックなどが示唆してあるのかと思いがちだが、
「文章力」の「基本」とあるとおり、
書いてある内容はシンプルでわかりやすい。

「読み手の立場に立って書く」
「何が言いたいのか、結論を早く」
「余計な修飾をせず、短く簡潔に」


など、自分が文章を書くに当たっても大変参考になるものであった。
自分もよくやりがちなのが、
言葉を修飾し、文章に加えていったはいいものの、
何が言いたいのか、はっきりしない文を書いたりすることだ。

また、格好いい言葉で書いていても、抽象的なものは相手には伝わらない、
具体例を交えて、事実を書いていけば伝わるという点も印象的だった。

このブログで書いているのも文章、
いろいろと思案しながらになるが、少しでも自分の思いが伝わる文章にしたい。

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by fujitaka_1 | 2009-11-10 23:23 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 凄いブログを発見 at 2009-11-13 19:41 x
文章の命とは、具体性とリアリティですよね。
何も考えずに上っ面のことばかりを書く人間にはなりたくないものです。
Commented by fujitaka_1 at 2009-11-18 00:12
凄いブログを発見さん、書き込みありがとうございます。
具体性とは、自分の体験したこと、
感じたことをありのままに書くことだと思っています。
上っ面だけだと、読んでいる人には何も伝わりません。
「心がこもった」文章を書いていきたいと思います。


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