久々に母校を訪れて…

先日、仕事(研修)で母校の高校を訪れる機会があった。
卒業して以来、前は時々通っているのだが、
中に入るのは卒業以来だからもう15年にもなる。
まずは改めて年を取ったと実感した。

正面玄関から入って4階に上がる。
3階に3年の時の教室、4階に2年の時の教室がある。
移動していた時は、休み時間中で生徒がたくさんいたので、
さすがに教室の中に入ることは出来なかったが、
廊下・階段を歩いているだけでも、とても懐かしい気分になった。

昼休み、時間が空いていたので、校内を散策した。
グラウンド、武道場、体育館、校舎との間、自転車置場、
体育館は建て替えられており、雰囲気も違っていたが、
その他は当時のままの姿で残っていた。

最後に1年の時の教室へ行ってみた。
教室は施錠されていたが、本当に当時のまま。

まるでタイムマシンで

昔にタイムスリップしたような気分になった。


今になって思えば、
いかにしてサボるか、苦手教科から逃げるかを考えていた当時の自分、
もっと真面目に勉強していれば、また別の人生があったかもしれないと思う。
ほんと、成長してないなあと思う。

しかし、

人生は過去に戻ることは出来ない。

タイムマシンはフィクションの世界だけだ。
本当の人生は、ただ、前へ前へ、進むだけだ。
どうせ前へ進むのならば、何か目標を持って進むのが面白いはずだ。
過去を悔いることよりも、
これから何が出来るか前向きに考えたいと思ったひとときであった。

一つだけ成長したかもと思えたことがあった。
グラウンドに立った時、
高校時代は今ほど走れなかった、
いや、走れなかったというより、とにかく走ることから逃げていた。
昔は準備運動がてら列になってランニングするのも億劫だったじゃないか。
そう思えば少しは昔とはいい意味で違った自分でいるのかもしれない。

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by fujitaka_1 | 2009-11-08 23:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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