四万十川ウルトラマラソン レポート(その6)

四万十川ウルトラマラソン コース図
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カヌー館は、100kmの部のランナーの荷物受け取り所となっており、
荷物を受け取り着替えをしたり、
休憩しているランナーの姿もたくさん見受けられた。
100kmの部のランナー到着が放送で伝えられており、賑やかだった。
また、給食エイドも設けられており、
ドリンクに加えて食べ物がテントにたくさん並んでいた。
ここではおにぎり・味噌汁・カステラ・バナナ・スポーツドリンクをいただいた。
休憩しているランナーもたくさんいて、
もうしばらくいようかとも思ったが、

60kmの部にとってはまだまだこれから、

給食・トイレを済ませて賑やかなカヌー館周辺を後にし、先へ行くことにした。

カヌー館を過ぎると、賑やかな雰囲気から一気に静まりかえったようになる。
日差しも強く日陰が少ない中を黙々と走る。
普段真っ昼間に走ることが少ないfujitaka_1にとってはきつく感じた。

「もう少しカヌー館で休憩しておいた方が良かったかも?」

と少し後悔したりもしながら走っていた。
しばらくすると日差しの強い道から、山間の道に変わり、
少しは走りやすくなった。
カヌー館でのエイドで水分補給も十分に行っていたつもりだったが、
次のエイドまでが相当長く感じた。
(後でプログラムを見てみたら、3.6kmあった。
平均より少し長めの間隔である。)
山間の途中にあるエイドにやっと辿り着き、水を2杯いただく。
しばらくして山間のくねくねした道からいつの間にか国道に出る。
もうすぐ30km、半分到達なのだが、なかなか距離表示が見えてこない。
だいぶん苦しい走りになる。

「今まで頑張って走ってきたのだから、

もう歩いてもいいのではないか?」


とか

「あと10km、40kmまでは頑張って走り、

そこから歩き通そう。」


とか、歩きたい気持ちが自分の心の中に沸々と湧いてきていた。
そんな気持ちで走っていた20km台後半、
もうすぐ30kmに近づこうという時、再び周りの景色が変わる。

再び沈下橋が見えてきた。

29.5km地点、岩間沈下橋を渡る。
先の半家沈下橋同様に風は強かったが、いい気分転換になった。
沈下橋の後は少し上りがあるが、気分も変わりぐいぐい登れた。
程なくして30kmの看板を発見、コースの半分を走りきった。

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by fujitaka_1 | 2009-10-26 23:51 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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