四国のてっぺん酸欠マラソン大会 レポート(その2)

(当日)
朝5時過ぎに起床、朝食をとり身支度をして6時半に出発、
昨年は国道194号線、高知県道40号線(石鎚公園線)を走ったが、
県道の狭く曲がりくねった道が続くのに疲れたのを記憶していたため、
大回りにはなるものの、道のいい、
高速で松山→国道33号線等を経由→石鎚スカイラインで駐車場まで行った。
おそらく30分くらい時間は余分に掛かるが、
離合を気にするストレスは全然無いのでたまにはいいかも。
9時過ぎに駐車場に到着。
会場主催者が準備してくれている送迎バスで受付場所である山荘しらさまで向かう。
受付場所の山荘しらさ
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山荘しらさ到着後、受付を済ませ、
更衣室にてゼッケン取り付けなどの準備をする。
今年も参加者は多いようで、更衣室は満室の状態だ。
外に荷物を置いて準備している人もたくさんいた。
よくマラソン大会でお会いする人にも出会い、しばし雑談などをする。

山の天気は変わりやすいと言うが、
今年は今のところ

天気がすこぶるいい。

標高が高いせいか日差しが強く、
多少の風はあるものの暑さとの戦いになるかもしれないと予感させる天気である。
アップがてら走ってみる。
スタート地点からいきなりの上り坂、

き、きつい。

上り坂に体が慣れていないせいか、走りが重い。
駐車場の先くらいまで勢いつけて上り、再びスタート地点まで帰ってきた。

10時半から開会式、
「酸欠にならないように」という挨拶は今年もあった。

この挨拶は、おそらく毎年恒例だと思った。

審判長注意の中で、今年は気温も上がって云々の注意があった。
標高が高いので涼しい、だから快走できるという考えは甘い。
日差しの強さは平地に比べるととても強いので、
走っていると涼しさよりも暑さを感じることの方が多いくらいだ。
とにかく最初の上り坂がまず勝負だと自分に言い聞かせる。

開会式が終わるともうスタート15分前を切るくらい、
皆スタート地点に並ぶ。
あまり前に出てもどんどん抜かれるだけと思い、
今年は中間地点より少し後ろくらいからのスタートすることにした。
辺りを見渡すと、何か健脚揃いの感じ、
そりゃそうだ、
こんなアップダウンの激しい山岳マラソンに
冗談半分で申し込むのはほんとに少数だろう。

昨年のfujitaka_1くらいかもしれない。

無事にここにゴールできることを祈っていると、スタートの号砲が鳴った。

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by fujitaka_1 | 2009-09-08 23:50 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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