四国のてっぺん酸欠マラソン大会 レポート(その1)

(前日まで)
今年度の大会参加は、案内の1枚の写真がきっかけだった。
大会参加の案内が来るまでは、
あの激しいアップダウンを想像するだけできつそうな思いが蘇ってきていて、
参加するかどうか正直迷っていた。
しかし、案内パンフを見てびっくり!

何と自分の走る姿が写っているではないか!

この写真を見た時、

「もしかしたらこの大会とは縁があるのかも?」

と想像を膨らませ、

「これは出るしかなかろう!」

と思い立ち、申込をした。

今年の夏は、梅雨入りしたかと思えば空梅雨で暑い日が続いた。
そろそろ梅雨明けかと思う頃、かなりの雨が降り、
梅雨明け後も結構雨が降り続いた。
7月の四国カルストマラソン後も、
夕方を中心に近くの河川敷をランニングしたが、

昨年に比べると距離が伸びていない。

さらにはアップダウンの激しいコースに備えるための
坂ランを全然していないことに気がついた。

「さすがにこれではいかんだろう!」

と思い立ち、約1週間前の昼間に往復10km余りの坂ランをした。
後半はほぼ惰性で走っていたが、いい練習にはなったと思う。
しかし思うように走れてないことから不安を拭うことはできなかった。
昨年の記録は2時間10分、これを上回り、
あわよくば2時間切りを…と思いながら、前日の夜を迎えていた。

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by fujitaka_1 | 2009-09-08 23:49 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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