夏の昼間の坂ラン

思えば久しく坂ランをしていないことに気がついた。
普段ならそのままでも構わないが、
もうすぐ四国のてっぺん酸欠マラソンが控えている。
何せアップダウンの激しい大会だ。
先日の四国カルストも大会前に坂を走ってなかったとあって、
中盤を中心に苦しい走りを強いられた。
どのような走りになろうとも、

やはり一度は坂を走らないといけない!

との思いから、坂ランを敢行することにした。
と言っても、夕方から用事があったし、午前中は仕事だったので、
昼しか走れる時間が無い。

暑いよなあ…。辛いよなあ…。

との思いも頭をよぎったが、

ここで引き下がるわけにはいかない!

と思い、準備運動の後、スタート。
c0034228_004759.jpg

この道を走って上る。(下の地図の真ん中上くらい)
c0034228_00544.jpg

走る数日前から飲み会などもあったせいか、
走り出しから少し体が重い。特に勾配のきついところでは、息が上がる。
途中の観光施設を過ぎたところからはさらにきつい。自然とスピードも落ちる。
かなりスピードを落としたところで、
同じ職場の人にお会いし、激励していただいたので、
踏ん張って歩かず上ることが出来た。
帰りはスピードが出るはずなのだが、照りつける太陽と暑さに体力を消耗してしまったのか、
思うようなスピードが出ない。
そんなに長距離を走ったわけではないのに、最後はヘロヘロの状態で帰ってきた。
かなりきつかったが、この走りの効果が大会で出せればいいなと思った。

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by fujitaka_1 | 2009-09-01 00:11 | マラソン | Trackback | Comments(2)
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Commented by すごいblogを発見 at 2009-09-01 20:50 x
凄い、凄すぎる。
アブに気をつけられますよう祈っています。
Commented by fujitaka_1 at 2009-09-04 23:52
すごいblogを発見さん、書き込みありがとうございます。
私が走った範囲では、アブはいませんでした。
もう少し上まで行けばいると聞いたことがあります。
とにかく暑さに参った坂ランでした。


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