またしても「シンボル」が…

(参考)松山市内風景(2007年9月3日投稿)

新聞を読んでいて、
松山市にある紀伊国屋書店松山店が、
今夏で閉店するとの記事を見て、大変驚いているとともに、
寂しさを感じている。

学生時代など松山に住んでいたこともあって、
市内中心部にある紀伊国屋書店へはよく足を運んでいた。
今は地元の書店もだいぶん大型化しているが、
松山に来た当初、本の品揃えのすごさに驚いた記憶がある。
何より、建物全体

1階から5階まで全て本屋というのがまず驚きだった。

文庫本、専門書(たまに?)、雑誌などをよく購入した。
紀伊国屋に行けば何でもあるという感覚でいたことを覚えている。

新聞の解説欄にもあったが、
ネットの普及、活字離れの影響も大きいとか。
確かにネットは便利だ。
でも活字の文化、本が無くなることはあり得ないと思う。
自分自身に言い聞かせる意味で書くが、

もっと本に触れる、本を読まなくてはいけないと思う。

ラフォーレの閉店に続き、
またしても昔の思い出の場所、シンボルが消えゆくのは
本当に寂しい限りだ。
閉店前に必ず一度は訪れて、本に触れてみたいと思う。

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by fujitaka_1 | 2009-05-29 00:03 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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