朝霧湖マラソン レポート(その3)

スタート地点の乙亥会館
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スタートすると、最初に商店街を1周し、一旦スタート地点に帰ってくるコース、
道幅も広くないので、ランナーが道一杯に広がって走る。
ここは流れに任せてゆっくり走る。
どんどん抜かれるが、まだ始まったばかり、さして気にならなかった。
1kmごとに距離表示がなされており、商店街の途中で1km、
店に掛かってある時計で確認すると、6分余り掛かっているようだ。

まあこんなものだろう。

一旦戻ったスタート地点から
商店街の半分くらいをもう一度走って、朝霧湖へ向かう。
商店街を過ぎ、のどかな雰囲気の道を走るようになる。
2km過ぎくらいから上り坂が始まる。
早くも

「来た~!」(某目薬のCMのように)

という感じで走る。
事前にアップダウンの激しい大会とは聞いていて覚悟はできていたが、
冬場のマラソン大会が平坦基調のものであったため、久々の山岳マラソン、
スピードを抑えつつもしっかりとした足どりで走る。
時折舗装されていないところも走った。
3km手前くらいのところで最初の給水所、
地元の中学生などが手伝いに来ており、
ランナーに水・スポーツドリンク・スポンジを手渡していた。

ほのぼのとした雰囲気が好きである。

スポーツドリンクもよく冷えていてごくりと飲んだ。
スポンジも取り、膝に当てるが、
この時点では膝よりも首筋当たりの方が良かったかもしれない。

手作り感満載のコース図
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コースは上り坂が続く。
ふと見上げるとまだまだ上をランナーがひたすら上っている。

「お~、あそこも上るのか。」

と不安になるも、まだ序盤なので

「ここでいきなり歩くわけにはいかないんだ。」

と自分に言い聞かせ、上りきる。
ところで、最初からの上り坂と言えば「四国のてっぺん酸欠マラソン」が有名である。
今回の大会は酸欠マラソンほどではないが、
しばらく坂道を走ってなかった自分にとってはきついものがあった。
坂の途中で5kmの表示、
ふと横を見るとスタートの乙亥会館の建物が随分と下の方に見えた。
坂を上ると今度は下り坂、今まで抑えていたスピードを一気に上げる。
周りのランナーのペースもほぼ同じ感じだ。坂は意外に長い感じがした。

「ん?前半は上り基調のはずなのに

もう長い下りかい?」


と思ったが、
帰りはこの坂を上らないといけないのだから、
走れるうちに走っておこうと思い、スピードを上げて走る。
途中「ほわいとファーム」の横も通った。

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by fujitaka_1 | 2009-05-05 23:37 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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